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痴漢の解決事例を弁護士が解説|釈放・不起訴で前科を回避!

夫が痴漢で逮捕されてしまった」「痴漢が会社にバレてクビにならないか心配

痴漢事件で不安や悩みを抱えている方は、今すぐ弁護士に相談してください。

  • 痴漢で逮捕された家族をすぐに釈放してほしい
  • 不起訴で前科をつけずに解決したい
  • 被害者と示談して許して欲しい

このようなお悩みを解決できるのは、痴漢事件に強い弁護士です。

アトム法律事務所が今までに解決した事例から抜粋して、痴漢事件の生の実態や金額相場を公開しています。
痴漢事件に強い弁護士に無料相談するための、24時間全国対応窓口もご案内します。

痴漢で逮捕後の早期釈放に弁護士が必要な理由

逮捕後は48時間以内のスピード対応|逮捕率は62%!?

痴漢事件は、警察に逮捕されることが多いです。逮捕から釈放されるためには、早期に弁護士を付けることが大切です。弁護士を付ければ、逮捕に続く10日間の勾留を阻止できるケースも多いです。また、逮捕される前に弁護士を付け示談を進めることで、逮捕そのものを回避できるケースもあります。

アトム法律事務所が扱った、痴漢事件の実例から抜粋した135件のうち、実際に逮捕された件数は84件(62%)でした。

内訳としては、ご本人の逮捕後にご家族がアトムに相談に来られたケース、逮捕から釈放された後にアトムに相談に来られたケース、などが多くなっています。

長期の勾留を阻止|勾留率は10%!?

痴漢事件で逮捕されても、弁護士を付ければ、勾留を阻止できるケースも多いです。弁護士を付ければ、弁護士を付けなかった場合と異なり、検察官や裁判官に対して、釈放を求める意見書や家族の身元引受書を提出することができます。これらの弁護士が提出する資料は、釈放のために役立ちます。

痴漢事件で逮捕された84件のうち、勾留までされた件数は8件(10%)でした。

上記の勾留件数は、起訴前の勾留を対象とした数値です。弁護士であれば、勾留決定後も準抗告という異議申立て手続きを行い、早期釈放に向けた活動を進められます。

痴漢で刑事処分を軽くするために弁護士が必要な理由

不起訴で前科を回避|不起訴率は87%!?

痴漢事件で検挙されても、弁護士を付ければ、不起訴処分で終わるケースも多いです。弁護士を付ければ、検察側の証拠が弱い部分を指摘することができます。また、弁護士を付ければ、捜査機関を通じて被害者に連絡を取り、示談を進めることができます。ポイントは、早めに弁護士を付けることです。

痴漢事件の実例127件のうち、不起訴で終了(または事件化前に終了)した件数は110件(87%)でした。

起訴・不起訴の結果が出る前に、弁護活動が終了になった事案は除外しています。

罰金刑でスムーズな社会復帰|罰金刑率は71%!?

痴漢事件には、①迷惑行為防止条例違反の痴漢と、②強制わいせつ罪の痴漢の2種類があります。迷惑行為防止条例違反の痴漢は、起訴されても罰金刑で終わることが多いです。他方で、強制わいせつ罪の痴漢には、罰金刑がありません。そのため、起訴されれば懲役刑が求刑されることになります。

痴漢事件で起訴された17件のうち、罰金刑が12件(71%)、懲役刑が5件(29%)でした。

上記の内訳は、量刑結果に余罪も含まれている場合があります。

迷惑行為防止条例違反の罰金刑は、30万円〜50万円の範囲内で決められることが多いです。一般的には、初犯の場合は罰金30万円になり、前科がある場合は罰金50万円(または懲役刑)になります。罰金刑を支払えない場合は、労役場留置(ろうえきじょう・りゅうち)という処分を受けることになります。

痴漢事件で罰金刑が言い渡された12件の、罰金額相場は32万5000円でした。

上記の数値には、痴漢以外の余罪がある事例も含まれる場合があります。

執行猶予獲得で実刑を回避|執行猶予率は100%!?

痴漢事件が正式に起訴された場合は、法廷での刑事裁判が開かれ、懲役刑を求刑されることになります。懲役刑が求刑されても、判決で執行猶予が付けば、直ちには刑務所に行く必要はありません。執行猶予付きの判決を得るためには、被害者に謝罪を尽くし、示談の話し合いを進めることが大切です。

痴漢事件で懲役刑が言い渡された5件のうち、執行猶予がついた件数は5件(100%)でした。

上記の内訳は、量刑結果に余罪も含まれている場合があります。

強制わいせつ罪の痴漢の場合は、起訴されて刑事裁判になれば、初犯であっても1年6か月〜2年程度の懲役刑が求刑されることが多いです。懲役刑とは、刑務所に収監されて、労役を強制される刑罰のことです。判決で執行猶予が付かない限り、判決が確定すれば、刑務所に収監されることになります。

痴漢事件で懲役刑が言い渡された5件の、懲役期間の相場は約1年9ヶ月でした。

上記の数値には、痴漢以外の余罪がある事例も含まれる場合があります。

痴漢の被害者と示談するために弁護士が必要な理由

示談のメリット|示談成功率は83%!?

痴漢事件で逮捕されても、被害者と示談が成立すれば、その後の刑事処分が軽くなります。起訴される前であれば、不起訴処分で終わる可能性が高まります。起訴された後であっても、判決に執行猶予が付く可能性が高まります。被害者との示談の話し合いは、弁護士を付けて進めることになります。

痴漢事件で示談交渉を行った123件のうち、示談が成立したのは102件(83%)でした。

示談交渉人数(被害者の方の人数)ごとに集計した数値です。

痴漢事件の示談金相場|示談金相場は50万円!?

痴漢事件の示談金は、ケースによって様々です。示談金10万円で許してくれる被害者もいれば、示談金200万円でも許したくないという被害者もいます。一般的には、数十万円程度の示談金で解決するケースが多いです。確実に示談を成立させたい場合は、余裕をもって多めの示談金を用意することが大切です。

痴漢事件で示談が成立した102件の、示談金相場は50万円でした。

示談金額は個別の事情により左右されるため、ご自分に近いケースをより細かく知りたい方は、弁護士にご相談ください。

示談をする方法とメリットなどより具体的に知りたい方は「痴漢で示談をする方法とメリット|示談金相場を弁護士が解説」を合わせてご覧ください。

もっとある!痴漢事件で弁護士が必要な理由

弁護士ならいつでも留置場で面会可能

弁護士を付ければ、弁護士ならではの留置場面会(弁護士面会)を行うことができます。弁護士面会では、一般の方の面会の場合と異なり、①警察官の立ち会いがない、②面会の回数・時間に制限がない、③土日・夜間でも面会ができる、④接見禁止中でも面会ができる、という特権が認められています。

起訴後の保釈申請をスムーズに進められる

痴漢事件が正式に起訴された場合は、原則として、裁判が終わるまで留置場・拘置所での生活が続きます。この起訴された後の勾留生活から解放されるのが、保釈の制度です。弁護士を付ければ、保釈申請の書類を作成・提出して保釈金を納付するなど、勾留からの釈放の手続きがスムーズに進みます。

冤罪を堂々と主張する

痴漢事件では、被害者・目撃者による犯人の取り違えなど、冤罪のケースも想定されます。弁護士を付ければ、検察官や裁判官に対して、冤罪の主張を堂々と行うことができます。痴漢の容疑を否認して、不起訴処分や無罪判決を獲得するためには、刑事事件に精通した弁護士のサポートが不可欠です。

痴漢事件に強い弁護士の見分け方

痴漢事件の解決実績が豊富であること

痴漢事件を平穏に解決するためには、スピーディーに対応することが最も重要です。
法律知識だけでなく、実際の刑事手続きの流れを熟知する、経験豊富な弁護士を探す必要があります。
経験豊富な弁護士を探すためには、公式サイト等で公開されている痴漢事件の解決実績で確認するのが最適です。

連絡が取りやすく対応が早いこと

弁護士を選ぶ上で、連絡の取りやすさ、対応の早さはとても重要です。
ご自分や家族が今どんな状況に置かれているのか、質問したくても連絡がとれない弁護士では不安で仕方ありません。
また、刑事手続きの対応に時間がかかりすぎる弁護士では、依頼者の利益を十分に守りきれない恐れが高いでしょう。

痴漢に強い弁護士の選び方や、痴漢に強い弁護士を頼まないとどのようなリスクがあるのかをより具体的に知りたい方は「痴漢に強い弁護士の選び方|痴漢で逮捕されたときの流れ」をご覧ください。

痴漢事件を弁護士に無料相談

アトム法律事務所では、24時間・全国対応の相談予約窓口を開設しています。

  • 痴漢で家族が逮捕された!
  • 警察から痴漢で呼び出しを受けている!

そのような方は、以下の窓口からお気軽にお問い合わせください。

刑事事件でお困りの方へ

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