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危険運転致死名古屋

名古屋高等裁判所判決/平成20年(う)第498号

主文

 原判決を破棄する。
 被告人を懲役5年に処する。
 原審における未決勾留日数中60日をその刑に算入する。
 原審における訴訟費用は被告人の負担とする。

理由

 本件控訴の趣意は検察官白石俊輔作成の控訴趣意書に,これに対する答弁は弁護人野呂汎作成の答弁書及び「答弁書一部訂正・補正の申立」と題する書面に,それぞれ記載のとおりであるから,これらを引用する。控訴趣意の論旨は,(1)事実誤認,(2)訴訟手続の法令違反(審理不尽)をいうものである。
 そこで,原審記録を調査し,当審における事実取調べの結果をも併せて検討する。
第1 事実誤認の論旨について
 論旨は,要するに,原判決は,ほぼ公訴事実どおりの外形的事実を認定しながら,被告人が赤色信号を認めた直後に,睡眠時無呼吸症候群の影響により眠気を全く感じないまま眠りに落ち,本件公訴事実記載の交差点(以下「本件交差点」という。)直前に至って覚醒した可能性を否定することができないから,被告人が赤色信号を殊更に無視して本件交差点に進入したと認定するには,なお合理的な疑いを差し挟む余地がある旨判示し,被告人に無罪の判決を言い渡したが,被告人が終始覚醒した状態で車両を運転し,赤色信号を殊更に無視して本件交差点へ進入したことは明白であるから,原判決には判決に影響を及ぼすことが明らかな事実の誤認がある,というのである。
1 本件公訴事実は,被告人が「平成20年3月5日午前7時7分ころ,大型貨物自動車を運転し,愛知県豊橋市下地町字門31番地先の信号機により交通整理の行われている交差点を下五井町方面から下地町字瀬上方面に向かい直進するに当たり,対面信号機が赤色の灯火信号を表示しているのを同交差点の停止線手前約102.5mの地点で認め,直ちに制動措置を講ずれば同停止線の手前で停止できたのにもかかわらず,これを殊更に無視し,重大な交通の危険を生じさせる速度である時速約50kmの速度で自車を運転して同交差点内に進入したことにより,折から,青色灯火信号に従い,同交差点出口に設置された横断歩道上を左から右へ横断中のA(当時46年)運転の自転車を左前方約14.2mの地点に認め,急制動の措置を講じたが及ばず,同自転車右側部に自車前部を衝突させ,同人を同自転車とともに右前方に跳ね飛ばして路上に転倒させ,よって,同人に脳挫傷,急性硬膜下血腫の傷害を負わせ,同日午前10時57分ころ,同市青竹町字八間西50番地豊橋市民病院において,同傷害により死亡するに至らしめた」というものである。
2 関係証拠によれば,以下の事実が認められる。
(1) 本件交差点は,中央分離帯が設置された片側2車線の平坦な国道1号線(歩道を含む道路幅員約23.1m)と中央線の設けられていない豊橋市道(幅員約4m)とが交差する,信号機により交通整理の行われている交差点である(原審甲1)。下記(4)の事故発生当時,国道1号線の車両信号サイクルは,青78秒,黄色3秒,赤39秒,これに対応する豊橋市道の歩行者信号サイクルは,赤84秒,青23秒,点滅5秒,赤8秒であった(同甲9)。
(2) 被告人は,平成20年3月5日,静岡県湖西市所在の工場に積み荷を届けるため,午前5時32分ころ,約23トンの鋼材を積載したセミトレーラトラック(トレーラ部分を含む車長約14.5m,以下「被告人車両」という。)を運転して愛知県東海市所在の勤務先(B株式会社名古屋支店C事業所)を出発し,国道1号線を走行して,午前7時3分ころ同県豊橋市内の通称宮下交差点手前で赤色信号に従い停車し,午前7時4分ころ青色信号に従い発進した後,時速約40ないし55kmで直進走行して本件交差点に至るまで七つの信号交差点を全て青色信号で通過した(原審甲1,2,6ないし8,13,14,乙4,5)。
(3) 被告人車両のデジタルタコグラフデータから,同車の走行状況として,同日午前7時7分2秒ないし3秒に時速約40kmを記録した後,軽くアクセルを踏んで加速し,午前7時7分20秒から午前7時7分53秒ないし54秒までの間アクセルから足を離した形跡がなく,約500mにわたりほぼ時速50kmの一定速度で走行した後,急制動をかけて急激に減速し,同日午前7時8分4秒に停止したことが読み取れる(原審甲20,21)。
 本件交差点には被告人車両のスリップ痕が2条残されており,同車右最後部車輪によるものは,本件交差点手前(下五井町方面側)に設置された停止線(以下「本件停止線」という。)から約1.8m前方(下地町字瀬上方面)に進行した地点から約10.3mにわたり印象されていた(原審甲1)。空走時間を一般的な0.8秒として計算すると,時速約50kmで走行していた被告人車両は,制動開始時には右最後部車輪がスリップ痕印象開始地点の約11.1m手前に位置し,運転席が本件停止線を若干越えた付近に位置していたことになる(同甲24)。
(4) 被告人は,第1通行帯を走行し,本件停止線の手前約133.4mの地点(原審甲4添付交通事故現場見取図①地点,以下「①地点」という。)で対面信号機の黄色信号表示に気付き,本件停止線の手前約102.5mの地点(同見取図②地点,以下「②地点」という。)で同信号機が赤色信号表示に変わったことを確認したが,時速約50kmのまま直進走行し,運転席が本件停止線から約1.5m進行した地点において,青色信号に従い,本件交差点出口に設置された横断歩道上を向かって左から右に横断中の被害者運転の自転車を左前方約14.2mの地点に認め,急制動の措置を講じたが間に合わず,自車前部を同自転車右側部に衝突させて,被害者を自転車とともに右前方に跳ね飛ばし,路上に転倒させた(以下「本件事故」ということがある。原審甲1ないし5,15,16,乙5)。
3 上記の事実によれば,被告人は,②地点で対面信号機が赤色信号を表示していることを確定的に認識しながら,制動措置はもとより速度を緩めることすらせず時速約50kmのまま進行し続け,本件停止線を越えて交差点内に進入したのであるから,格別の事情がない以上は,赤色信号を殊更に無視したことが推認できる。しかも,被告人は,本件事故後間もなく現行犯逮捕され,翌3月6日自動車運転過失致死の被疑事実(過失態様は,対面信号機の赤色信号表示を認めながら,同信号表示に従わず,本件交差点手前の停止位置で停止すべき注意義務を怠ったというもの)で勾留され引き続き受けた取調べにおいて,この過失を認める供述をしていたのみならず,同月21日検察官から被疑事実を本件公訴事実と同旨の危険運転致死に切り替える旨告げられて受けた取調べにおいても,②地点で赤色信号であることを確定的に認識しながら,時速約50kmのまま進行し続けた挙げ句,赤色信号を無視して本件交差点内に進入したことを認める供述をしており(原審乙4,5),いずれにおいても上記格別の事情があったことをうかがわせる供述をしなかった。
 原判決は,赤色信号を殊更に無視したことを認める旨の被告人の捜査段階における供述について,(1)赤色信号を殊更に無視することを決意した経緯に関する供述内容が客観的状況に符合せず,不自然・不合理であるとして,ア「①地点で黄色信号を認めたが,赤色に変わる前に本件交差点に進入できると考えた」旨供述するが,信号サイクルに鑑み不可能であること,イ「②地点に至ったとき,このままだと確実に交差道路の信号が青になった後に交差点に進入することになると分かった」旨供述するが,その後減速も加速もせずほぼ一定速度で走行し続けるということは,殊更赤色信号を無視する者の行動として不自然であること,の2点を挙げ,さらに,(2)合理的理由が見出せない変遷を繰り返しているとして,ア現行犯逮捕時に「交差点の左右の道路から車が出てこないことを確認した」旨述べるが,以後そのような供述はしておらず,交差道路からの人や車両の進入について確認しなかったことをうかがわせる供述に変遷していること,イ赤色信号を殊更に無視することを決意するに至る重要部分である対面信号が赤色に変わったのを認めたときの心情に関する供述が変遷していること,の2点を挙げ,にわかに信用できないとする。
 しかしながら,(1)のうちアの点は,被告人は「黄色になったばかりだろうと思い,赤になったとしても交差道路の信号が青になる前に交差点を通過できるかなと思い,自車の速度を落とすことなく,そのままの速度で進行し」た旨供述していること(原審乙5)をいうのであるが,この供述は,被告人が願望を含んだ心境を述べたにすぎないものと解されるから,客観的にみれば不可能である内容であるからといって,このことをもって直ちに供述の信用性がないとはいえない。イの点も,赤色信号を無視する際減速するのが通常であるとはいえないし,また,被告人の勤務先会社では,デジタルタコグラフデータにより従業員の運転状況を把握して減点方式で成績評価をしており,被告人は減点評価を受ける速度超過等を極力回避する運転行動が習慣化していたこと(原審乙4,12)に加えて,早朝の時間帯で交通量が比較的少なく,交差道路との広狭の較差が大きかったため,被告人が交差道路から進行してくる車両や人がいないであろうと考えていたこと(同乙5,14)も併せ考えれば,赤色信号を殊更に無視しようとしたことと,急加速をしないように運転したこととが矛盾するものでもない。したがって,上記の被告人の供述内容が格別不自然とはいえない。
 また,(2)のうちアの点は,被告人が本件事故後間もなく現場に臨場した警察官に対し,「交差点の手前で赤信号と確認できたのですが,交差点の左右から車が出てこないのだけを確認して,信号無視をして事故をしたのです。」と述べたことが認められるが(原審甲18),この供述は事故現場でなされたものであり,「交差点の左右から車が出てこないのを確認した」という部分は,とっさにした自己をかばうための弁解と理解すべきものであるから,その後同様の供述をしなかったからといって,本件事故後間もない段階から捜査段階を通じてなされた赤色信号無視を認める旨の供述の信用性に影響を及ぼすものではない。イの点も,確かに,被告人は,対面信号機の表示が黄色から赤色に変わったことに気付いたときの心情について,本件事故当日作成された警察官調書(原審乙10)では,「止まれない。行ってしまえ。」と思った旨供述していたのに,他の供述調書には同様の供述がみられないが,これは,被告人が事件当日より後に実施された実況見分に立ち会って信号表示が黄色から赤色に変わった地点を正確に特定した結果,これと矛盾する,急停止が困難であったためやむを得ず赤色信号を無視したかのような上記弁解を撤回したことによるものとみられるから(同乙2),供述を変えたことについて合理的な理由が認められるのであって,これをもって捜査段階における被告人の供述の信用性が損なわれるとはいえない。
 以上の次第であるから,原判決の指摘する点は,捜査段階における被告人供述の信用性に疑いを抱かせるものではないのであり,かえって,本件公訴事実と同旨の事実を認めた被告人の検察官調書(原審乙4,5)における供述は,本件事故後間もない時期から一貫して対面信号機の赤色表示を認識しながらこれを無視して本件交差点内に進入したことを認める供述をしていたという供述経過に加え,被告人車両の走行状況にも符合するものであることなどに照らして十分信用することができる。
4 他方,被告人は,原審公判において,「②地点で信号が黄色から赤色になるのを見たが,次にはっと気付いたのが本件停止線の直前だった。目をつむっていて,ぱっと目を開けたときに,目の前にぱっとその状況が現れたというような印象がある。自分が睡眠時無呼吸症候群であることからすると,実際にはわずかの間眠っていたかもしれない。」旨供述するところ(146丁の54ないし56),原判決は,被告人が赤色信号を認めた直後に睡眠時無呼吸症候群の影響により眠気を全く感じないまま眠りに落ち,本件交差点直前に至って覚醒した可能性を否定することはできないとする。
 しかしながら,被告人は,原審公判において,本件事故前の状況を連続した場面として記憶しており,眠気を催したり意識が飛んだという記憶はないとも供述しており(同55,71,76),前記2(3)の運転状況からも被告人が数秒以上の睡眠により体のコントロールを失った状態にあったことをうかがわせる事実は見いだせない(原審甲25)。その上,被告人は捜査段階において,被告人車両のデジタルタコグラフデータをもとに,事故に至るまでの経緯を間断なく説明しているのであって(同乙5),このことはこの間被告人が睡眠に陥ったことがなかったことを示しているというべきである。さらに,被告人は,平成20年2月25日から翌26日にかけて勤務先会社が実施した睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査(二次検査)を受けて約1週間で本件事故を惹起したのでありながら,前記3のとおり,捜査段階において同症候群の影響により睡眠状態に陥った可能性について一切供述していなかったにもかかわらず,起訴後上記検査結果を知って唐突に上記のとおりの供述をするに至ったものであり,このこと自体その信用性を疑わせる。この点について,被告人は,原審公判供述において,勤務先会社が実施した睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査(一次検査)の結果を真剣に受け止めておらず,本件の取調べを受けたとき,二次検査を受けたこと自体全く記憶になく思い浮かばなかったからこれに関する供述をしなかったと説明する。しかしながら,原審及び当審で取り調べた関係証拠によれば,被告人は,平成19年7月に一次検査を受け,RDI(1時間当たりの無呼吸・低呼吸回数)が36.4で,重度の睡眠呼吸障害の可能性があるとされ,同年9月から10月にかけて,勤務先会社の保健指導員や産業医から2度にわたり精密検査を受けるよう勧められ,当時上司であったC事業所次長Dからも,睡眠時無呼吸症候群について運転中に意識がなくなってしまう可能性があるなどの危険性を指摘されて同様の指導を受けたが,自費で高額の精密検査を受けることに難色を示し応じなかったこと,他にも同様の対応をとる者がいたことなどから,労使協議の結果,一次検査の結果が所定の数値を超えた者に対し会社負担で二次検査を行い,再び専門医の診療を必要とすると判定された者が専門医の診療を受けなければ乗務禁止とすることが合意され,被告人を含む30名が二次検査を受検したこと,被告人は受検前D次長から,再び結果が悪ければ精密検査を受けてもらうことになる旨言われていたことなどが認められるのであって,これらの経緯に照らすと,本件事故直前に原審公判において被告人が供述するような状況があったとすれば,会社側から問題とされ,二度までも検査を受けていた睡眠時無呼吸症候群について,捜査段階を通じ全く思い当たらなかったとは考えられないから,被告人の上記説明は到底信用することができない。したがって,上記の被告人の原審公判供述は信用することができない。
5 以上によれば,前記3の格別な事情は認められず,被告人が②地点で対面信号機の赤色信号表示を確定的に認識し,停止位置で停止することが十分可能であったにもかかわらず,これを殊更に無視して時速約50kmの速度で被告人車両を運転して本件交差点内に進入したことに合理的疑いをいれる余地はない。したがって,本件公訴事実が認められるから,犯罪の証明がないとして被告人に無罪の言渡しをした原判決には,判決に影響を及ぼすことが明らかな事実の誤認がある。
 事実誤認の論旨は理由があり,訴訟手続の法令違反の論旨について判断するまでもなく,原判決は破棄を免れない。
第2 破棄自判
 よって,刑事訴訟法397条1項,382条により原判決を破棄し,同法400条ただし書により,当裁判所において更に次のとおり判決する。
(罪となるべき事実)
 被告人は,平成20年3月5日午前7時7分ころ,大型貨物自動車を運転し,愛知県豊橋市下地町字門31番地先の信号機により交通整理の行われている交差点を下五井町方面から下地町字瀬上方面に向かい直進するに当たり,対面信号機が赤色の灯火信号を表示しているのを同交差点の停止線手前約102.5mの地点で認め,直ちに制動措置を講ずれば同停止線の手前で停止できたにもかかわらず,これを殊更に無視し,かつ,重大な交通の危険を生じさせる速度である時速約50kmで自車を運転して同交差点内に進入したことにより,折から,青色灯火信号に従い,同交差点出口に設置された横断歩道上を左から右へ横断中のA(当時46歳)運転の自転車を左前方約14.2mの地点に認め,急制動の措置を講じたが及ばず,同自転車右側部に自車前部を衝突させ,同人を同自転車とともに右前方に跳ね飛ばして路上に転倒させ,よって,同人に脳挫傷,急性硬膜下血腫の傷害を負わせ,同日午前10時57分ころ,同市青竹町字八間西50番地豊橋市民病院において,同傷害により死亡するに至らしめたものである。
(証拠の標目)(末尾の括弧内の甲乙を付した数字は,原審記録中の証拠等関係カード記載の検察官請求の証拠番号を示す。)
被告人の検察官調書(乙5)
E(甲15)及びF(甲20)の各検察官調書
Gの警察官調書(甲16)
実況見分調書(甲1ないし5)
捜査報告書(甲8ないし10,13,14,21,24)
登録事項等証明書(甲6,7)
(法令の適用)
 被告人の判示の行為は,刑法208条の2第2項後段,1項前段(致死の場合)に該当するので,その所定刑期の範囲内で被告人を懲役5年に処し,同法21条を適用して原審における未決勾留日数中60日をその刑に算入し,原審における訴訟費用は刑事訴訟法181条1項本文により被告人に負担させることとする。
(量刑の理由)
 本件は,上記のとおりの危険運転致死の事案である。被告人は,職業運転手として重量物を積載した大型貨物自動車を運転しながら,早朝で交通量が少なく,狭い交差道路から人や車が出てくることはないだろうなどと考えて,停止線の相当手前で赤色信号を認めたにもかかわらず,これを殊更に無視し時速約50kmで交差点内に進入したもので,その危険かつ安易な運転態度は強い非難を免れない。青色信号に従い横断中の被害者に落ち度は全くなく,働き盛りの年齢で妻子を残しその尊い命を絶たれることとなった無念は察するに余りある。遺族の悲しみは深く,その処罰感情は厳しい。それにもかかわらず,被告人は,起訴後不自然不合理な弁解をして自己の責任を軽減しようとしている。
 以上によれば,被告人の刑事責任は重いといわなければならない。
 他方,被告人が本件事故を起こしたことについては反省している旨述べ,遺族への見舞金として200万円を支払うほか,給料の1割を積み立てて5年間支払う旨誓っていること,妻も慰謝の措置に協力する旨約束していること,罰金以外の刑に処せられた前科がないことなど,被告人のために酌むべき事情も認められる。
 そこで,以上を総合考慮し,主文の刑に処するのが相当であると判断して,主文のとおり判決する。
平成21年7月27日
名古屋高等裁判所刑事第1部
裁判長裁判官   片山俊雄
裁判官   後藤眞知子
裁判官   大寄 淳

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