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少年事件について<審判>

少年事件の審判は、成人の刑事事件の審判と異なり、非公開とされています。
すなわち、審判を傍聴することができません。

家庭裁判所調査官による事件の調査結果を踏まえて、審判の開始決定が下され、少年事件の審判は開かれます。
審判が開かれるのは、裁判官によって審判をする必要があると判断された事件に限られます。
裁判官によって審判を開く必要がないと判断された場合、その事件は審判を経ずに終結します。

非公開の少年審判に必ず出席することが必要な者は、

  • 裁判官
  • 裁判所書記官
  • 少年

です。

実際は、保護者及び付添人(弁護士)は身柄・在宅事件を問わずに必ず出席し、家庭裁判所調査官は身柄事件では必ず出席しているのが実情です。

また、事件によっては、少年の兄弟姉妹や、学校の先生、児童相談所の職員などが出席する場合もあります。

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