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刑事手続き概要<保釈の実現>

保釈を請求したとしても、直ちに許可の決定が出るわけではありません。
通常は、保釈を請求してから裁判所の審理を経て許可の決定が出るまで、土日祝日を除いた中2日を要します。

(具体例-23日24日が平日の場合)

1月20日 勾留18日目
1月21日 勾留19日目
1月22日 起訴、保釈請求
1月23日  
1月24日  
1月25日 保釈許可決定

(具体例-23日24日が土日の場合)

1月20日 勾留18日目
1月21日 勾留19日目
1月22日 起訴、保釈請求
1月23日 土曜日(裁判所が休み)
1月24日 日曜日(裁判所が休み)
1月25日  
1月26日  
1月27日 保釈許可決定

保釈を請求してから許可されるまで約3日を要するのは、裁判所が保釈の許否を審理するためです。
この間、裁判所は検察官に保釈を認めてよいかの意見を打診し、その回答を待って保釈の許否を審理します。
裁判所や検察官が抱えている事件が少なく、審理がスムーズに進んだ場合は、保釈請求の翌日に保釈が許可される場合もあります。
ただ、一般論としては、保釈の請求から許可まで約3日間を要すると考えておくのが妥当です。

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