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刑事手続き概要<示談・不起訴>

示談とは

示談とは、被害者と加害者が事件の解決を約束することを言います。
通常は、加害者が被害者に一定の被害弁償金(示談金)を支払い、両者間で「示談書」という書面を作成して、被害弁償に関しては精算が終了した旨を記します。
また、刑事事件の示談の場合は、被害者が加害者を許す旨の条項を盛り込むことになります。

示談には限界がある

もっとも、示談が成立したからといって、すべての事件がなかったことになるわけではありません。
特に被害重大な事件の場合は、示談が成立したこと自体は加害者側に有利に斟酌されますが、その上でなお厳罰に処せられるケースがあります。

必ず不起訴になる場合

一方で、起訴される前に示談が成立し、告訴が取消されれば、必ず不起訴処分になる罪があります。
これを親告罪(しんこくざい)と言います。

親告罪の例としては、

  • 名誉毀損罪、侮辱罪
  • 過失傷害罪
  • 器物損壊罪

などがあります。

親告罪に該当する犯罪については、一般に被害者側の意思やプライバシーを特に考慮する必要があることから、被害者が告訴を取消した場合、検察官は公訴を提起できないと定められています。

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