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刑事手続き概要<少年鑑別所>

少年鑑別所とは

少年鑑別所とは、主として、家庭裁判所から観護措置の決定によって送致された少年を収容するとともに、その心身の状態を科学的方法で調査・診断し、非行の原因を解明して処遇方針を立てるための法務省所轄の施設です。

観護措置の決定とは、家庭裁判所に送致された少年の審判を円滑に進めたり、少年の処分を適切に決めるための検査を行ったりすることなどが必要な場合に、少年を少年鑑別所に送致し一定期間そこに収容することを観護措置といいます。

鑑別の流れ

少年鑑別所では、少年たちが非行に走るようになった原因や、今後どうすれば健全な少年に立ち戻れるのかを、医学、心理学、社会学、教育学などの専門的知識及び技術によって明らかにします。
これを鑑別と言います。
観護措置の決定による収容の期間は、原則として2週間以内ですが、特に必要のあるときは、家庭裁判所の決定によって期間が延長されることがあります。延長は最大8週間まで可能です。

少年鑑別所の一日の生活(例)
07:00 朝の音楽 起床 洗面 清掃
07:30 朝食 休憩 身辺整理 学習
09:00 生活点検
09:30 運動 面接・調査 読書 貼り絵
健康診断 心理検査 面会
課題作文 漢字練習
11:30 昼食 休憩
13:00 VTR視聴(土、日、祝日)
読書 貼り絵 課題作文
面会 面接・調査
入浴(月木曜、夏季は月水金曜)
16:30 夕食 室内整頓
17:30 日記記入 自主学習
18:00 録音教材等の放送
19:00 テレビ視聴
20:50 就寝準備 おやすみ音楽
21:00 就寝(消灯)

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