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刑務所について<刑務所の日常>

③刑務所の日常

禁錮刑を言い渡され、作業の義務がない者は、居室内で読書などをして一日を過ごすことができます。ただ、読書などのほかに特にやることもありませんから、自分から希望して懲役刑の人と同じように作業をする人も多くいます。その場合の作業のことを請願作業(せいがんさぎょう)といいます。ここでは、懲役刑で服役している受刑者の一日を見てみましょう。

6:45

起床します。その後、洗顔やトイレを済ませ、朝の点検を待ちます。

7:00

点検の時間です。朝の点検では、逃亡者がいないかどうか人数を確認し、職員が受刑者の健康状態などを確認します。その後、朝食をとります。朝食後は、居室を出て、作業をする工場に向かいます。通常は共同室ごとに列を作り、並んで整然と向かいます。途中で作業着に着替え、その時に不正な物品の持ち出しがないか、身体に異状ないかを検査されます。

8:00

準備体操などをした後、作業を開始します。

9:45

15分間の休憩をとります。

10:00

作業を再開します。

12:00

40分間、昼食をとります。

12:40

作業を再開します。

14:30

15分間の休憩をとります。

14:45

作業を再開します。

16:40

作業を終了します。

17:00

点検の時間です。朝と同様の点検を受けます。その後、夕食となります。

18:00~

余暇の時間です。テレビやラジオを視聴したり、読書や勉強をしたり、家族等にあてて手紙を書いたりします。

21:00

就寝します。

刑務作業の時間には、30分以上の運動時間が設けられています。また、家族との面会などもこの時間帯に実施され、また入浴が許される日は、入浴もこの時間帯に行われます。

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