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刑事手続き概要<飲酒運転>

福岡の飲酒運転3児死亡事故は、まだみなさんの記憶にも新しいと思います。
この一件をきっかけとして、酒酔い運転の最高刑がこれまでの懲役3年から5年に、酒気帯び運転については、懲役1年から3年にそれぞれ引き上げられました。
そして、さらに運転者と一緒に酒を飲んだ同乗者や、運転者に酒や車を提供した人にも3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるようになりました。

先の事態を受けて、平成19年、人身事故の最高刑が懲役7年に、ひき逃げの最高刑が懲役10年にそれぞれ引き上げられ、併合罪で最高刑が15年の懲役となりました。
それでもなお、危険運転致死傷罪の最高刑懲役20年よりも軽いですし、保護責任者遺棄・同致死罪が適用されれば併合罪として、最高刑が危険運転致死罪と同様の懲役20年となるものの、即死の場合は適用出来ず、より結果が重大な場合において未だ逃げ得が生じるという矛盾が生じています。

大阪梅田の3キロ引きずりひき逃げ事件では、交通事故としては異例の殺人罪が適用される事態となりました。
殺人罪の最高刑は有期懲役などではありません。
死刑です。
未だ日本において人身事故で死刑になった者はいませんが、これを見ているあなた自身が第一号とならないよう、事故後は速やかにドライバーとしての義務を果たしてください。

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