法律相談24時間受付無料 0120-631-276 まずは相談予約のお電話を

刑事手続き概要<交通事故有罪判決Q&Aその2>

質問:有罪判決を受けましたが内容に納得がいきません。どうしたらいいですか?

有罪判決に納得がいかない場合は、上級の裁判所に不服を申し立てることができます。

上級の裁判所に不服を申し立てることを上訴(じょうそ)といいます。
上訴にはいくつかの種類があり、一般的に、地方裁判所での裁判に納得がいかず高等裁判所に不服を申し立てる場合を控訴(こうそ)といい、高等裁判所での裁判に納得がいかず最高裁判所に不服を申し立てる場合を上告(じょうこく)といいます。

第一審の地方裁判所で有罪判決を受けた場合、判決を受けた日の翌日から数えて14日以内であれば、高等裁判所に宛てて控訴を申し立てることができます。
高等裁判所での裁判は、第一審の地方裁判所で提出された資料がそのまま引き継がれることになるため、審理を一からやり直すという意味では限界がありますが、裁判官3名の会議で判決が決定されるため、より公平さが保たれた結論が下されることになります。

控訴を申し立てることができる「14日間」という期間は絶対的なものなので、有罪判決に納得がいかずに控訴するかどうか迷っている場合は、まず14日以内に控訴を申し立ててしまいましょう。
将来的に控訴の必要がなくなった場合は、控訴を取り下げてしまえば大丈夫です。

控訴の結果、判決の内容が変わることは、統計的には極めて少ないですが、示談がまとまり被害者の許しを得ることができるなどの事情の変更がある場合は、判決の内容も大きく変わる可能性があるので、まずは最寄りの法律事務所で法律相談を受けてみましょう。

▲ 刑事事件コラム一覧にもどる

LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を弁護士に法律相談することができます

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

お客様の感謝の声はこちらをクリック。アトム法律事務所は1人1人のお客様を大切にしています。 横浜・川崎で刑事事件に強い弁護士をお探しなら 刑事弁護ホットライン 0120-631-276 法律相談のご予約は日本全国24時間受付無料 すぐに弁護士が警察署に向かいます。まずはお電話ください。 親身で頼りになる刑事弁護士とすぐに相談できます。