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刑事手続き概要<交通事故起訴状Q&Aその2>

Q.起訴状が自宅に届いた場合、まずはどのように対応すればよいですか?

A. まずは、最寄りの法律事務所で法律相談を受けましょう。
そして、法廷での弁護活動を依頼する弁護士を決め、起訴状に同封された「弁護人選任に関する回答書」という書面に必要事項を記入し、裁判所に郵送しましょう。

法律相談する内容

刑事裁判では、民事裁判と異なり、刑事裁判のプロフェッショナルである検察官が裁判の相手方となります。そこで、まずは、最寄りの法律事務所で法律相談を受け、今後の裁判の進展や判決の見込みを正確に把握する必要があります。
早い段階で法律相談を受けることで、余裕あるスケジュールで十分な対策を練ることができるため、裁判当日の練習不足や証拠不足を予防することができます。

法律相談では、担当の弁護士に対し、

  • 有罪判決になるとして、執行猶予が付くのか、実刑になるのか。
  • 実刑になる可能性があるとすれば、どの点を補えば執行猶予が付くのか。
  • 被害者に対する謝罪と賠償は十分か。
  • 法廷での弁護活動を依頼するとして、どの程度の弁護士費用が必要か。

などの事項を質問するようにしましょう。

ATOMでは、法律相談に起訴状をご持参いただければ、その内容を吟味・検討し、過去に事務所で取り扱った多数の事案に照らし、今後あなたにどのような刑罰が下りる可能性が高いのか、刑罰を軽くするためにはどのような活動を行う必要があるのかなど、将来に控えた刑事裁判であなたがベストな結果を残すことができるよう、最適な解決策をご提案いたします。

「弁護人選任に関する回答書」の書き方

裁判所から届く起訴状には、「弁護人選任に関する回答書」という書面が同封されているはずです。あなたは、指定の期限内に、この回答書に必要事項を記入し、裁判所に返送しなければなりません。

まず、回答書を書くにあたっては、弁護士を自分で選んで付けるか、国に選んでもらって付けるかを検討しましょう。自分で選んで付ける場合は、私選弁護人(しせんべんごにん)の欄に、弁護士を選任した日付、選任した弁護士の氏名や所属弁護士会を記入します。国に選んでもらう場合は、「国選弁護人の選任を請求する。」にチェックを付け、その理由に印を付けましょう。

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