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刑事手続き概要<強制わいせつ>

強制わいせつ罪

下着の中に手を入れて執拗に性器を触る、例え着衣の上からであっても13歳以下の児童にわいせつ行為をする等、エスカレートした痴漢行為には、刑法の強制わいせつ罪が適用されてしまう場合があります。
罰則は、6月以上10年以下の懲役です。
強制わいせつ罪は、罰金刑の無い非常に重い罪なのです。
ただし、このような刑法犯罪が成立するには非常に厳格な要件が必要ですので、痴漢行為の程度が強制わいせつ罪等の要件を満たしそうにない場合には、迷惑防止条例が適用されることとなります。

強制わいせつ罪で不起訴を目指す

強制わいせつ罪は懲役刑しかない大変重い罪です。
事件の性質から、加害者と直接コンタクトを取ることを嫌う被害者も少なくありません。
ですから、早期に弁護士を選任し、被害者との間を取り持ってもらうのが最良の選択でしょう。
そして、被害者に謝罪と賠償を尽くして、告訴をしないように、または告訴を取り下げてもらえるようにお願いしましょう。

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