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刑事手続き概要<前科その2>

前科とは、一般に、過去に刑罰を受けたことがある経歴をいいます。
前科は、刑事裁判で懲役刑を受けた場合だけでなく、交通事故などで略式罰金となった場合にも付きます(いわゆる罰金前科)。
しかし、不起訴処分(起訴猶予を含む)になれば、前科は付かず、人生をクリーンな状態でやり直すことができます。

前回に続き、アトムで扱った事件で無事解決したために前科が付かなかったケースの一部をご紹介します。

置き引きの容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

無職のクライアント(30代、男性、東京)が、歩道上で酩酊し寝込んでいる被害者のズボン後ろポケットから、現金1万9000円入りの財布を抜き取った容疑で逮捕・勾留された窃盗の自白事件。
アトムの弁護士が示談を成立させ、留置場から処分保留で釈放され、後日、正式に不起訴が決定しました。

痴漢の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

外資系企業に勤めるクライアント(30代、男性、東京)が、酒に酩酊して帰宅中、駅の改札口付近において、女子高生のお尻を着衣の上から触った容疑で逮捕された迷惑行為防止条例違反の自白事件。
アトムの弁護士が示談を成立させ、後日、正式に不起訴が決定しました。

盗撮の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

クライアント(20代、男性、八王子)が、駅ビルのエスカレータにおいて、移動中の女性のスカート内をペン型カメラで盗撮した容疑で逮捕された迷惑行為防止条例違反の自白事件。
アトムの弁護士が示談を成立させ、後日、正式に不起訴が決定しました。

詐欺や文書偽造の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

自営業を営むクライアント(30代、男性、東京)が、共犯者と共謀のうえ、偽造の免許証と偽造した購入申込書を提示し、携帯電話2台をだまし取った容疑で逮捕・勾留された偽造有印公文書行使、有印私文書偽造・同行使、詐欺の否認事件。
アトムの弁護士のアドバイスの下、容疑に対し否認を貫いたところ、勾留満期に処分保留で釈放され、後日、正式に不起訴が決定しました。

大麻所持の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

自営業を営むクライアント(20代、男性、川崎)が、乾燥大麻約0.4グラム(風袋込み)を所持した容疑で逮捕・勾留された大麻取締法違反の自白事件。
アトムの弁護士のアドバイスの下、贖罪寄付などで反省の態度を示したところ、勾留満期に処分保留で釈放され、後日、正式に不起訴が決定しました。

風俗営業法違反の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

クライアント(30代、男性、東京)が、共犯者らと共謀のうえ、禁止区域内において、違法な個室マッサージ店を経営した容疑で逮捕・勾留された風適法違反の事件。
アトムの弁護士のアドバイスの下、贖罪寄付などで反省の態度を示したところ、勾留満期に処分保留で釈放され、後日、正式に不起訴が決定しました。

強盗致傷の容疑で逮捕されたが、不起訴で前科が付かなかったケース

自営業を営むクライアント(40代、男性、東京)が、タクシーの乗車料金4220円の支払いを免れようと企て、タクシーから降車して立ち去ろうとしたが、運転手に追いかけられ、運転手に暴行を加え傷害を負わせ支払いを免れた容疑で逮捕・勾留された強盗致傷の自白事件。
アトムの弁護士が示談を成立させ、後日、正式に不起訴が決定しました。

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