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刑事手続き概要<執行猶予中・累犯の解決例>

アトム法律事務所で解決した執行猶予中や累犯の事件の一例をご紹介いたします。
紙面の関係および公開のブログという性質上、すべての事件をご紹介することはできませんが、ご閲覧者様に有意義と思われる解決例をピックアップして掲載しました。

暴行(36号事件)

ご依頼者様(会社員、30代男性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、深夜の繁華街で、知人の女性(当時24歳)と喧嘩になり、相手の髪をつかんで引っ張り、太ももを足蹴りした容疑で逮捕された事件。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了した。その結果、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに、直ちに留置場から釈放された。

傷害、暴力行為等の処罰に関する法律違反(83号事件)

ご依頼者様(会社員、20代男性、前科で執行猶予中)が、金曜日の夜、路上で、同僚と一緒に、タクシー運転手(当時74歳)の顔面を手拳で殴打するなどの暴行を加え、加療約3か月を要する顔面挫創等の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、暴力行為等の処罰に関する法律違反の点は不起訴で、傷害の点は略式罰金で終了し、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに直ちに留置場から釈放された。

詐欺(92号事件)

ご依頼者様(会社員、30代男性、1年半前まで同種前科で刑務所に収監されていた累犯)が、布団の訪問販売で、現金7万円余りをだまし取った容疑で検挙された事件。
逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されず、事件は検察庁に送致されずに終了した。

窃盗、覚せい剤2件(146号事件)

ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、宝石を盗み、覚せい剤を所持・使用した容疑で逮捕された事件。窃盗と覚せい剤所持は不起訴を獲得したが、覚せい剤使用は尿検査が陽性で起訴された。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により執行猶予の期間を経過させることに成功したため、前回の裁判の執行猶予は取り消されず、ご依頼者様は新しく言い渡された懲役刑の期間だけ刑務所に収監されることになった。

窃盗2件、覚せい剤2件(147号事件)

ご依頼者様(無職、20代男性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、友人ら数名と一緒に、ショッピングモールで宝石や腕時計を盗み、自宅で覚せい剤などを所持・使用した容疑で逮捕された事件。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により執行猶予の期間を経過させることに成功したため、前回の裁判の執行猶予は取り消されず、ご依頼者様は新しく言い渡された懲役刑の期間だけ刑務所に収監されることになった。

器物損壊(241号事件)

ご依頼者様(無職、30代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、月曜日の未明、自宅の前で、隣に住む人の玄関ドア等に消火器を投げつけて破壊した容疑で逮捕された事件。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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