覚醒剤・大麻に強い弁護士

1 覚醒剤 (執行猶予例)

「覚醒剤で捕まってしまい、起訴されているが実刑を免れることはできるのか。」
「執行猶予になった実例を知りたい。」

覚醒剤に関係する事件で起訴されてしまい、執行猶予にしてほしいとお考えの方へ。
このページでは、過去の裁判において執行猶予になったケースについて紹介しています。

覚醒剤事件に強い弁護士に相談して、事件を早期解決しましょう。

CASE1
有罪判決:懲役1年6月(執行猶予3年)の実例

■覚醒剤:使用、単純所持(0.03グラム)
自宅で、 覚醒剤0.03グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。

■覚醒剤:使用、単純所持(0.5グラム)
自宅で、 覚醒剤0.5グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。

■覚醒剤:使用、譲り受け(0.25グラム)
停車中の自動車の中で、知人から、 覚醒剤0.25グラムを代金1万円で譲り受け、自宅で、これを加熱し気化させて吸引した。

■覚醒剤:使用、譲り受け(0.25グラム)、単純所持(0.6グラム)
停車中の自動車の中で、知人から、 覚醒剤0.25グラムを代金1万円で譲り受け、自宅で、 覚醒剤 0.6グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。

CASE2
有罪判決:懲役1年6月(執行猶予4年)の実例

■覚醒剤:使用
氏名不詳者と共謀して、停車中の自動車の中で、 覚醒剤若干量を加熱し気化させて吸引した。

■覚醒剤:使用
自宅で、 覚醒剤若干量を加熱し気化させて吸引した。

■覚醒剤:使用
自宅で、 覚醒剤若干量を水に溶かして注射した。

■覚醒剤:使用、譲り受け(0.25グラム)、単純所持(0.1グラム)
停車中の自動車の中で、知人から、 覚醒剤0.25グラムを代金1万円で譲り受け、自宅で、 覚醒剤0.1グラムを所持し、これを水に溶かして注射していた。

CASE3
有罪判決:懲役1年8月(執行猶予4年)の実例

■覚醒剤:使用
自宅で、 覚醒剤若干量を水に溶かして飲み込んだ。

CASE4
有罪判決:懲役2年(執行猶予3年)

■覚醒剤:使用
停車中の自動車の中で、 覚醒剤若干量を加熱し気化させて吸引し、約1か月後に再び、同様の方法で 覚醒剤を使用した。

CASE5
有罪判決:懲役2年(執行猶予4年)

■覚醒剤:使用、譲り渡し(0.2グラム)、単純所持(0.3グラム)
自宅で、 覚醒剤0.2グラムを代金2万円で譲り渡し、残った 覚醒剤0.3グラムを所持し、これを加熱し気化させて吸引していた。

■覚醒剤:譲り受け(0.5グラム)、単純所持(0.1グラム)
宅配業者を介して、 覚醒剤0.5グラムを代金2万3000円で譲り受け、自宅で、 覚醒剤0.1グラムを所持していた。

■覚醒剤:使用、単純所持(0.2グラム) 大麻:単純所持(7グラム)
自宅で、 覚醒剤0.2グラム、大麻草・大麻樹脂7グラムを所持し、停車中の自動車の中で、 覚醒剤若干量を飲み干した。

■覚醒剤:使用 大麻:単純所持(35グラム)
飲食店の駐車場で、大麻草35グラムを所持し、走行中の自動車の中で、 覚醒剤若干量を水に溶かして注射した。

CASE6
有罪判決:懲役2年6月(執行猶予5年)

■覚醒剤:使用、譲り受け(1グラム)
宅配業者を介して、 覚醒剤1グラムを代金3万円で譲り受け、自宅で、これを水に溶かして注射した。


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