覚醒剤・大麻に強い弁護士

1 家族や友達が逮捕された方へ

「母親が薬物使用で逮捕された。」
「友人が大麻所持で逮捕されたがどうしたらいいのか。」

家族や友人が薬物事件で逮捕された方へ。
このページでは、刑事手続きの流れ関係者について解説しています。

出来るだけ早く薬物事件に強い弁護士に相談して、処分を軽くしましょう。

逮捕された場合の対応策

家族や友人が逮捕されてしまった場合、まずは逮捕そのものについて詳しく知る必要があります。
法律上の手続は複雑で難解ですが、万が一の時に備えて最善の準備はしておきたいものです。

法律上、逮捕できる時間は最大で72時間です。
逮捕が終わると、次は勾留(こうりゅう)されます。
勾留期間は10日間、勾留が延長された場合はさらに10日間、身柄を拘束されることになります。
通常は、逮捕されたら引き続き勾留されることになるため、合計で20日間前後に及ぶ身柄の拘束を覚悟する必要があります。

捜査機関は甘くありません。
こちら側の言い分を正しく伝えるためには、豊富な経験に基づいた積極的な表現活動が必要です。

このホームページを最大限活用してください。
刑事手続について正しい知識を学び、事件の真相に合致した処分を求めましょう。

これからの心がまえ

逮捕はいつも突然です。
「驚きや悲しみのうちに捜査の対応に追われ、 いつの間にか裁判が終わってしまい、どこか心に納得いかないものが残ってしまった」―わたしたち弁護士はよくそういう不満を耳にします。

これからの日々を乗り越え、悔いの残らない人生を手に入れるために必要なことは、1つだけです。

「世間や社会の先入観に流されず、最後まであなたの大切な人の味方であり続けること」
これだけです。

有罪か無罪かは裁判所が判断することです。
あなたは、あなた自身の気持ちに従って最後まで諦めずに行動してください。


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