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  3. 放火の捜査の流れ

放火の捜査の流れ

放火事件では、警察の捜査により被疑者が特定され、任意で取調べを受けたり、逮捕されるケースがあります。 目撃者やパトロール中の警察に現行犯逮捕されるケースもあります。

警察が放火事件を認知した場合

1 警察が放火事件を認知
2 捜査・被疑者特定
3 取調べを受ける

火災調査等により出火原因が放火であることが判明すると、警察は防犯カメラの解析や聞き込み調査などにより被疑者特定に努めます。 被疑者が特定されると、逮捕されて取調べを受けることとなるでしょう。 放火は重大犯罪であるため、証拠隠滅や逃走のおそれがあるとして、逮捕に引き続く勾留により長期間身柄拘束される可能性も高いです。

現行犯逮捕の場合

1 犯行が露見
2 現行犯逮捕
3 警察署へ連行

放火準備中や放火中に目撃者や警察官に犯行が露見して現行犯逮捕されるケースがあります。 逮捕後に警察署へ連行され、取り調べを受けることとなります。 現住建造物等放火の場合は、殺人罪も視野に入れて捜査される可能性があります。

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