痴漢に強い弁護士

児童買春「自首をするべきか」

「児童買春をしてしまい、自首した方がいいのか迷っている。」
「自首をすることのメリットは何なのか?」

児童買春の罪で自首することをお考えの方へ。
自首にはメリットとデメリットがあります。このページでは、自首することによるメリットとデメリットについて解説しています。

児童買春事件に強い弁護士に相談して、自首のメリットとデメリットを理解した上で決断をしましょう。

よくある弁護士相談

児童買春を1年くらい前からよくやっています。その児童買春の件で、弁護士さんに相談したいことがあります。

私は、ネットで知り合った女の子と1ヶ月に1回くらいのペースで会ってセックスしてきました。初めは「すごくいけないことをしている」っていう罪悪感がありましたが、次第に感覚が麻痺してきて普通のことになってきました。

セックスした女の子は大体中学生です。たいてい1万円をあげて、ご飯をごちそうして、名古屋市の栄のホテルに行く、という流れですが、セックスはせず、口でしてもらうだけのときもありました。

今、悩んでいるのは、自首をした方がいいのではないか、ということです。

よく見るネットの掲示板で、児童買春をして逮捕されて刑務所に入った人がいる、という話を聞きました。その人がした児童買春のやり方などが、僕のそれとよく似ていたので、今、自分も捕まって刑務所に入れられてしまうのではないか、と不安で仕方ありません。

自首すると、刑が軽くなるという噂を聞きました。
自首すべきでしょうか?
自首するとき、警察署に同行してもらうことはできないでしょうか?

よくある解決パターン

児童買春で逮捕されるのではと怖くなり、自首をしようとアトムの弁護士に事件を相談しました。弁護士に色々と質問をしていると、どうやら私のケースでは、自首した方が結果として私の希望するところからは遠くなることを知り、自首することはやめました。

代わりに、何か事態が動いた時にいつでも対応できるように、弁護士に顧問活動を依頼しました。結果としては、何事もなく1年間が経過し、警察から捜査を受けることもなく、事件は終了しそうです。最初は不安で色々なことを考えてしまい、夜も眠れませんでしたが、顧問活動を依頼してからは、弁護士が待機してくれているという安心感から、逮捕の不安から解放されて日常生活を送ることができました

刑事弁護士からのアドバイス

自首するべきかどうかは、ご相談者が自首することにより何を期待しているかによるので、一概には答えられません。「自首することにより、自分の過去の過ちを清算し、人生を一からやり直したい。」というのであれば、迷わず自首すべきと思います。

ただ、「自首すると刑が軽くなる。」「自首すると罪にならないかもしれない。」という打算的な考えで自首するのであれば、自首することのメリットとデメリットをもう少しよく考えるべきだと思います

そもそも、自首の効果は、刑法上「罪を犯した者が捜査機関に発覚する前に自首したときは、その刑を減軽することができる。」と定められているに過ぎません。裁判所は「刑を減軽することができる」だけで、「刑を減軽しなければならない」わけではありません。

また、自首すれば、そもそも自首がなければ発覚しなかったであろう多数の余罪についてまで、捜査機関に伝わる可能性があります。そのため、結果として、自首した場合の方がより重たい刑罰を受ける、という可能性も出てきます。

それでも自首したいという場合は、アトムの弁護士であれば、警察署まで同行することができます。自首する際には、自首した事実を証拠として残すことが大切です。弁護士を立てることで、事前に捜査機関と日程等を調整して、自首の準備を進めることができます。

刑事事件に強いアトムの弁護士相談を受ければ、ご相談者は、ご自身の事件における自首のメリットとデメリットを、より具体的に知ることができます。また、自首をしない場合は、顧問弁護を依頼することで、自首をしないことの不安を和らげることができます

弁護士コラム「児童売春、なぜバレる?ばれる理由は通報や被害届?」

児童売春事件は、なぜバレるのでしょうか?

児童売春がばれる理由として多いのは、相手の女の子が別件で警察に補導され、その際にあなたとの児童売春も発覚するというものです。

そのほかにも、相手の親に援助交際のことが発覚して、親が警察に通報したり被害届を出したりするというばれ方もあります。

これらのうち、前者の場合には捜査を止めることができません。これに対して、後者の場合には、親にばれた後、警察に通報される前の段階で、相手側と示談を締結することで、トラブルの刑事事件化を防ぐことができます


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