痴漢に強い弁護士

わいせつ 保釈してほしい

「わいせつ事件で逮捕されたがいつ留置場を釈放されるのか。」
「夫を保釈してもらうのに何ができるのか。」

わいせつ事件で逮捕されてしまい、早期釈放されたいとお考えの方へ。
このページでは、わいせつ事件で警察に逮捕された被疑者が釈放されるための方法について、実例をもとに解説していきます。

わいせつ事件に強い弁護士に相談して、早期釈放を目指しましょう。

わいせつ事件で保釈されるために大切なことは?

わいせつ事件で逮捕された後、釈放されるにはどうすれば良いのでしょうか?

わいせつ事件と保釈、釈放

 強制わいせつ公然わいせつ
逮捕後勾留を阻止して釈放
→ 可能性中
勾留を阻止して釈放
→ 可能性大
勾留後勾留を取り消して釈放
→ 可能性中
勾留を取り消して釈放
→ 可能性中
起訴後保釈を請求して釈放
→ 可能性中
保釈を請求して釈放
→ 可能性大

わいせつ事件においては、逮捕後は勾留を阻止して、勾留後は勾留を取り消して、起訴後は保釈を請求して釈放されるのが一般的です。
強制わいせつ事件では、わいせつ行為の態様や被害者との関係性、被疑者本人の属性によって、釈放の可能性が異なります。

公然わいせつ事件では、逮捕後、勾留されずに釈放されるケースも多いですが、一度勾留が決定されると、その勾留を取り消すのは困難なことが多いです。

いずれにしても、保釈、釈放を希望するのであれば、わいせつ事件に強い弁護士を立てて、スピーディーに対応することが大切です。

わいせつ事件と保釈、釈放

事件の内容保釈の内容
深夜に路上で見知らぬ女性に抱きつき胸を揉んだ強制わいせつ事件保釈金200万円
→ 保釈許可決定
路上で、女性に背後から近づき、陰部をわしづかみにした強制わいせつ事件保釈金200万円
→ 保釈許可決定
女性宅に侵入し、胸を弄んだり、陰茎を出し自慰行為をして射精した強制わいせつ事件保釈金250万円
→ 保釈許可決定
11歳の少女を抱き上げ、唇にキスをした強制わいせつ事件保釈金150万円
→ 保釈許可決定
通行中の女性を畑内に連れ込み、抱きつき太股付近を撫で回した強制わいせつ事件保釈金250万円
→ 保釈許可決定
マンションのエントランスで女性を引き倒し胸を着衣の上から手で数回触った強制わいせつ事件保釈金200万円
→ 保釈許可決定
熟睡していた女性のパーカーの中に手を入れ乳房を鷲掴みにした準強制わいせつ事件保釈金150万円
→ 保釈許可決定

このような相談に対応しています

当事務所では、わいせつ事件と保釈、釈放に関連して、次のような相談に対応しています。

■強制わいせつ保釈の保釈金の相場について弁護士に相談したいです。強制わいせつ罪だと保釈金がかなり高くなると聞いたことがあります。強制わいせつだと高くなる理由があるのでしょうか。事件の内容は、電車の中で乗客女性のお尻をしつこく触ったというものです。

■公然わいせつで釈放されるのは、どのタイミングでしょうか?逮捕後の釈放と勾留後の釈放でどのような違いがあるのでしょう。公然わいせつ事件で逮捕されたのは私の息子ですが、学校や就職活動の関係で、できるだけ早く釈放されるのを希望しています。保釈は請求することができますか。弁護士に相談して解決したいです。

■わいせつで逮捕された夫を早く釈放して欲しいので、弁護士に相談したいと考えています。また、釈放後の生活や釈放前に持っていた手荷物はどうなるのかについても聞きたいです。釈放が無事にうまくいけば、わいせつの前科は付きませんか。釈放後の生活のことが気になります。

よくある弁護士相談

電車内で痴漢をしていたら、捕まってしまい、強制わいせつ罪で起訴されました。

事件の内容は、通勤中の電車内でOL風の女性のお尻を撫でたり揉んだりしたというものです。最初はスカート越しに手の平で撫でていましたが、次第に興奮してきて、スカートの中に手を入れ、下着越しにお尻を撫でたり揉みしだきました。

夢中になっていたら突然横にいた会社員風の男性に腕を掴まれ、「痴漢はやめろ」と言われたのです。その男性と相手女性に次の駅で降ろされて、駅員に引き渡され、警察を呼ばれて警察署へと連れていかれました。

取り調べでは自分の犯行を認め、そのまま強制わいせつ罪で逮捕されました。逮捕後は勾留され、勾留満期がきて強制わいせつ罪で起訴されてしまいました。相手女性は厳罰を希望していて、示談の話に応じてもらえないままでいます。

早くわが家へ戻って、家族と暮らしたいです。保釈してもらえるようにできませんか。

よくある解決パターン

起訴後、妻がアトムに依頼してくれて、弁護人を私選弁護でアトムの弁護士に切り替えました。アトムの弁護士はフットワークがよく、すぐに女性に連絡を取ってくれました。

アトムの弁護士は、私が通勤経路と通勤時間を変えること、猛省して家族が今後私を監督し、二度と同じ罪を起こさないことなどを粘り強く説得してくれました。おかげで、第1回公判期日前に示談がまとまり、女性は私を許してくれました。

そして迎えた第1回期日で、私は起訴された事実を認めました。その期日が終わった後、弁護士は保釈を請求し、無事に裁判所に保釈を認めてもらうことができました。

久々にわが家に戻って生活することができて、ホッとしています。


全国/24時間/無料相談予約

今すぐ電話をかける