刑事事件に強い弁護士

事故の示談 賠償なら

「交通事故の示談をどうしたらいいか分からない。」
「交通事故で示談や損害賠償をするにはどうしたらいいか教えてほしい。」

交通事故の示談と、損害賠償についてお悩みの方へ。
このページでは、交通事故の示談損害賠償の注意点や、保険の使い方について解説しています。

交通事故に強い弁護士に相談して、抜けの無い示談を締結して事件を解決しましょう。

Q.交通事故を起こしてしまい、被害者の方と示談したいと思っています。保険に入っていますが、どの保険が使えますか?

示談と関係する自動車保険は、大きく分けると、①自賠責保険、②任意保険の2種類があります。
自賠責保険は、自動車の保有者・運転者に加入が強制されている「強制保険」です。
任意保険は、各人が各保険会社の商品を自由に選択して加入するものです。自賠責保険では、補償の対象が対人事故に限られ(物損事故は対象外)、補償限度額も高くありません。実際に事故が発生した場合、自賠責保険のみでは、十分な補償が行われないことが少なくないのです。

任意保険加入率の推移(%)

年度20152016201720182019
対人賠償保険74.1 74.374.674.875.0
対物賠償保険74.2 74.474.774.975.1
搭乗者傷害保険29.3 27.9 26.7 26.325.8
車両保険43.543.844.445.145.7

日本損害保険協会発表資料より

Q.事故を起こして示談や損害賠償をする場合、どんなことに気を付けたらいいですか?

事故を起こしてしまったという事実は変わりません。次になにをすべきなのか…それがいち早い被害者対応・示談交渉の開始です。
示談をはじめ、事故後の最初の対応の速さが、その後の手続きのスムーズな進行を助けます。逆に、示談など最初の対応を間違えれば、事件は泥沼化し、被害者・加害者両者にとって不幸な結果となってしまいます。
いち早く示談などの行動を開始すべきといっても、事故の直後、当事者は当然混乱し、冷静な判断ができない可能性が高いです。また、示談したいと思っても、被害者側が加害者との直接の接触を拒むことも少なくありません。
示談したいと思うばかりで時間だけが流れてしまっては、まさに事件泥沼化の方向へ進みかねません。また、無理に示談交渉を行えば、不利な内容の示談になってしまったり、後々事件が蒸し返されるような、不完全な示談になってしまうかもしれません。
そこで、示談をご希望の場合は、専門家である弁護士に相談されることをお勧めします。弁護士は常に依頼人の味方です。弁護士は、あなたの明るい明日のために、あなたが今何をするべきなのか、あなたの立場にたって、あなたのそばに寄り添って考え、示談をサポートします。


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