交通事故・刑事事件に加えてネット削除依頼等の対応を本格化しています。

全国24時間 0120-631-276
  1. »
  2. »
  3. 商標法違反の捜査の流れ

商標法違反の捜査の流れ

税関での偽ブランド品の輸入発見や、サイバーパトロールによる偽ブランド品販売の発見により検挙されることが多いです。
犯行が発覚すると、家宅捜索や取り調べを受け、逮捕される可能性もあります。

税関で発覚した場合

1 税関で輸入が発覚
2 通報
3 捜査

税関は偽ブランド品が輸入されないよう水際対策をしています。
税関が偽ブランド品を発見すると警察と連携をとるため、その後、輸入元の捜査が開始されることでしょう。

ネット上の犯罪がバレた場合

1 サイバーパトロール
2 偽ブランド品販売が発覚
3 捜査

ネットオークションサイトなどのサイバーパトロールにより、偽ブランド品の販売が発覚するケースがあります。
家宅捜索により証拠として偽ブランド品が押収されたり、取調べを受けることになるでしょう。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-631-276
岡野武志弁護士
※ 新型コロナ感染予防の取組(来所相談ご希望の方へ)

※ 無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

商標法違反の関連記事

商標法違反の疑いをかけられたら弁護士に相談を|刑罰と逮捕の流れ

  • #商標法違反

偽ブランド品やコピー商品を売るなどして商標法違反の容疑をかけられた場合に、どのような刑罰を受ける可能…

2022/01/11

【刑事事件】逮捕後の流れについて

刑事事件の逮捕後の流れをわかりやすく解説。 逮捕されてしまった後の刑事事件には厳格な時間制限がありス…

2021/12/16

検察庁から呼び出されたら不起訴は無理?|呼び出しの理由と対応方法

釈放から数か月後に検察庁から呼び出しが来るケースは少なくありません。検察庁に呼び出されたら、不起訴は…

2021/12/20

弁護士が教える怖い警察の取り調べへの対応法|録音や拒否はできる?

取り調べでは、録音することは法的に禁止されていませんし、任意の取り調べであれば拒否をすることもできま…

2021/12/15

逮捕されたら会社にバレる?解雇される?弁護士が教える対応法

逮捕されてしまった場合には、無断欠勤や報道により会社にバレてしまう可能性があり、その刑事処分の結果に…

2021/12/15