山口の事件をこちらで裁判、判決できたことがうれしく思えます。

このたびはありがとうございました。 山口の事件をこちらで裁判、判決できたことがうれしく思えます。 事務所の連絡がうまく行ってのことと思いますので、今後のご活躍をお祈りいたします。
事件
道路交通法違反
逮捕からの早期釈放
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
北千住支部が担当した無免許・酒気帯び運転の事例。物損事故の示談が成立し、懲役1年2か月執行猶予4年の判決を得て実刑を回避しました。
依頼者は40代の男性です。過去に飲酒運転で2度の罰金前科がありました。本件では、自宅で飲酒した後、免許がない状態で自動車を運転し、一般道で追突事故を起こしました。事故の通報で駆け付けた警察官により呼気検査が行われ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、無免許運転および酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕から2日後に釈放され、在宅事件として捜査が続けられることになりました。依頼者は、同種前科が複数あることから実刑判決を受けることを強く懸念し、執行猶予付き判決を得ることを目的に、当事務所へ相談に来られました。
道路交通法違反(無免許・酒気帯び)
釈放後の依頼
依頼者は過去に2度の飲酒運転による前科があり、今回は3度目であったため、公判請求(正式な裁判)は避けられない事案でした。弁護方針としては、まず追突事故の被害者との物損に関する示談を速やかに成立させることが重要と考え、保険会社を通じて示談を締結しました。起訴後、依頼者の引っ越しに伴い、担当弁護士と支部を変更して公判対応を引き継ぎました。公判では、依頼者が深く反省していることや今後の更生計画などを具体的に主張し、裁判官に寛大な処分を求めました。
活動後...
追突事故の物損部分については、保険会社を介して修理費相当額である19万円で示談が成立しました。刑事裁判では、検察官から懲役1年2か月が求刑されましたが、弁護活動の結果、判決では懲役1年2か月、執行猶予4年が言い渡されました。同種前科が複数ある厳しい状況でしたが、実刑判決を回避することに成功しました。これにより、依頼者は刑務所に服役することなく、社会生活を送りながら更生を目指す機会を得ることができました。
懲役1年2か月 執行猶予4年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

このたびはありがとうございました。 山口の事件をこちらで裁判、判決できたことがうれしく思えます。 事務所の連絡がうまく行ってのことと思いますので、今後のご活躍をお祈りいたします。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の学校関係者(公務員)です。前日に飲酒した後、翌日の昼頃にバイクを運転中、交通違反をきっかけに警察官から呼気検査を受けました。その結果、基準値を超えるアルコール(0.20mg/L)が検出され、酒気帯び運転の嫌疑がかけられました。依頼者自身にアルコールが残っている自覚はなく、また公務員という立場から逮捕や起訴による失職を強く恐れていました。今後の警察からの呼び出しへの対応にも不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学生の男性です。夜間に乗用車を運転中、交差点を右折しようとしたところ、大型車の陰から直進してきた対向車と接触する事故を起こしました。事故の衝撃でパニックになり一度現場を離れましたが、約10~15分後には現場に戻りました。その際には既に警察官が臨場しており、事情聴取を受けることになりました。被害者は同年代の女性で、当初は怪我はないと話していましたが、後日、加療約11日間を要する頸椎捻挫等の診断書を提出したため、人身事故として捜査が進められました。依頼者は過失運転致傷と、一度現場を離れたことによる道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査を受け、事件が検察庁に送致された段階で、今後の刑事処分や運転免許の取消しに強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
依頼者は、逮捕・勾留されている30代会社員男性の婚約者です。被疑者である男性は、栃木県内の路上で飲酒後に自動車を運転中、信号無視をしたところを警察に発見され、追跡から逃れようと時速110kmを超える速度で走行しました。その結果、縁石に衝突して車両を横転させ、同乗していた友人に全治約6か月の重傷を負わせました。呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転及び危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。被疑者には約9年前に飲酒による死亡事故で懲役5年の実刑判決を受けた前科があり、出所から約4年半後の再犯でした。当初は国選弁護人が選任されていましたが、婚約者である依頼者が、少しでも刑が軽くなることを願い、私選弁護人を探して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果懲役3年2か月
依頼者は30代の会社員の男性です。高速道路を走行中、車線変更をした際に後方の車両と接触し、相手方に怪我を負わせてしまいました。事故の直後、動揺してしばらく走行を続けてから停止したため、警察からは過失運転致傷罪に加えて、救護義務違反(ひき逃げ)や報告義務違反の疑いもかけられていました。相手方が入院する事態となり、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じた依頼者は、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性。センターラインのない細い道路を走行中、すれ違いざまに停車していた車に接触してしまいましたが、気が動転してその場を離れてしまいました。後日、自宅に警察からの手紙が届き、警察署で取り調べを受けました。実況見分を控える中で、今後の対応方法や、穏便に済ませたいとの思いから当事務所に相談されました。当初、被害者は怪我を主張していましたが、最終的に人身事故にはなりませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分