1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース2654

デリバリーヘルスで女性従業員を盗聴した風俗トラブルの事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・山下真弁護士が受任した、風俗トラブル(盗聴)の事例。示談金75万円で示談が成立し、事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。特定のデリバリーヘルスを利用した際、対応した女性従業員をスマートフォンで盗聴しました。その行為が店側に発覚し、警察沙汰にしない代わりに100万円を支払うよう要望され、示談書に署名させられました。依頼者はその場で前金として50万円を支払いましたが、残金の支払いを迫られ、今後の対応に苦慮して当事務所に相談に来られました。警察はまだ介入していない状況でした。

罪名

風俗トラブル(盗聴)

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事件を穏便に解決したいと強く望んでいました。受任後、弁護士が店側に連絡しましたが、交渉を拒否されたため、被害女性本人と直接交渉することになりました。しかし、女性は電話での対話を拒み、交渉はメールのみで行われました。返信が数週間途絶えるなど交渉は難航しましたが、弁護士が粘り強く交渉を続けた結果、相手方に示談金回収の動機が強かったこともあり、減額した金額での示談交渉を進めることができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、最終的に総額75万円で示談が成立しました。これは、依頼者がすでに支払っていた50万円に加え、追加で25万円を支払う内容で、店側が最初に要望した100万円から25万円を減額した形となります。示談書には宥恕文言も盛り込まれました。これにより被害届の提出は回避され、刑事事件化することなく解決に至りました。依頼者は職場に知られることなく、平穏な日常を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

どうすればいいか分からない状態で、親身になって対応してもらいました。

お手紙

このたびは山下先生に親身な対応をして頂きましてありがとうございました。心から感謝申し上げます。アトム法律事務所に依頼した理由ですが、自分がどうすればよいか分からなかったときネットで調べたらアトム法律事務所にたどりつきすがる思いで電話をしたら親身になって対応してもらい初めて山下先生にお会いした時も自分の話しをきいてもらい親身になってきいてもらい対応してもらったのが印象的でした。おかげでなんとか解決できたと思っています。本当にありがとうございました。先生の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

風俗トラブルの関連事例

デリヘル利用中に盗撮し、示談で事件化を回避した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。ある日、デリバリーヘルスを利用した際、派遣された女性の姿をビデオカメラで盗撮してしまいました。行為の途中で盗撮が発覚し、女性にカメラからSDカードと電池を抜き取られてしまいました。依頼者は、女性が店舗に電話連絡している隙にホテルから逃げ帰りました。その後、店舗側から依頼者の携帯電話に着信があり、留守番電話に「連絡するように。さもなければ電話番号を売る」という伝言が残されていました。今後の対応に恐怖を感じた依頼者は、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルス利用中の盗撮が発覚し、店側とトラブルになった事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の会社員男性です。自宅でデリバリーヘルスのサービスを利用した際、安全確保の目的でスマートフォンで動画を撮影していましたが、結果的に女性従業員の裸も映り込んでしまいました。これが女性に発覚して「盗撮だ」と指摘され、駆け付けた店のスタッフから60万円を支払うよう要望されました。その場で支払えなかったため、支払いを約束する内容の動画を撮影され、スマートフォンも取り上げられてしまいました。提示された示談金が適正なのか、支払わなければ警察に届け出て逮捕されてしまうのではないかと不安になり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステ店でキャストに同意なく性行為をした不同意性交の事例

依頼者は20代の会社員男性です。店舗型のメンズエステ店を利用した際、サービスの提供場所であった都内のホテルで、担当のキャスト女性の同意なく性行為に及んでしまいました。行為後、その場でキャスト女性から店のスタッフを呼ばれ、スタッフと示談交渉をすることになりました。結果として、依頼者は示談金37万円をその場で支払いました。しかし、示談書などの書面は取り交わしておらず、口頭でのやりとりを録音したのみでした。依頼者は、この口頭での示談が法的に有効なのかと不安を感じ、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスで派遣された女性を盗撮した条例違反の事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は20代の会社員男性です。自宅に呼んだデリバリーヘルスの女性をスマートフォンで盗撮しました。その場で女性に気づかれ、店側が警察に通報。依頼者は警察署で事情を聞かれ、携帯電話を押収されました。警察官から余罪についても追及され、後日改めて呼び出しを受けることになりました。結婚を控えていることもあり、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

デリヘルで同意なく性行為を強要した強制性交等の事例

依頼者は50代の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、派遣されてきた女性従業員に対し、本番行為をさせてほしいと求め、同意がないまま性行為に及びました。女性がこれを拒絶して店に連絡したため、店の従業員が部屋に駆けつけ、依頼者を問い詰めました。その際、店の従業員から「民事、刑事ともに裁判に持ち込む」と告げられたため、依頼者はその場で示談での解決を申し出ました。店側からは「後で電話する」と伝えられて解散しましたが、いつ電話が来るかわからない状況に強い精神的苦痛を感じ、店とのやり取りを弁護士に代行してもらうため、警察介入前にご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず