職場の部下との間で問題となった不同意性交の事例
依頼者は40代の会社員で、飲食店の店長を務めていました。職場のアルバイト従業員である女性と、2023年3月から7月までの間に合計5回の性行為がありましたが、後にこれが同意のないものであったと女性側から主張されました。女性が警察に相談したため、警察から依頼者の勤務先に連絡が入り、警察官が訪れる事態となりました。依頼者は問題を解決したいという要望を持ち、当事務所に来所相談されました。相談当初、依頼者は被害者への謝罪や示談に消極的な姿勢でしたが、勤務先である会社側が風評被害を懸念し、弁護士費用を負担することを条件に、示談交渉を前提として弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果事件化せず
