長期間にも関わらず、いつも優しいアドバイスを頂いて心強かったです。

この度は先生には大変やさしく色々な事をお知えていただき感謝しております。長期においてどんな悩みに対しましても、いつも変らぬやさしいアドバイスに日々助けて頂けました。心強く過ぐ事が出来ました事に、深く感謝申し上げます。誠にありがとう存じました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
事件
不同意わいせつ
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した強制わいせつの事例です。示談交渉は不成立でしたが、最終的に不起訴処分を獲得しました。
依頼者は70代の男性です。自宅に隣家の50代前後の女性を招き、スマートフォンの操作を教わっていました。その際、酒を飲んだ後、マッサージと称して女性の身体に触れ始め、次第にエスカレートしてキスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性に拒絶されたため行為を中止しましたが、後日、警察官が自宅を訪れ家宅捜索を受け、警察署で任意で事情聴取をされました。依頼者は事実を認めており、逮捕されることや前科が付くことを非常に心配し、示談による解決を望んで、聴取当日に弊所へ相談に来られました。
強制わいせつ
警察呼出し後の依頼
依頼者は隣人とのトラブルであることから、穏便な解決を強く望んでいました。弁護士は受任後、速やかに被害者側へ示談を申し入れました。しかし、被害者側から示談の条件として依頼者の転居を求められ、経済的な事情から応じることが困難であったため、示談交渉は断念しました。そこで弁護方針を転換し、依頼者が「被害者の承諾があったと誤信していた」という点を検察官に強く主張することにしました。行為に至る経緯や、被害者の言動から、依頼者が同意があると誤解したとしても不自然ではない状況であったことを意見書として提出し、不起訴処分を求めました。
活動後...
示談交渉は不成立に終わりましたが、弁護士が捜査機関に対して、依頼者にはわいせつの故意がなかった(同意があると誤信していた)旨を粘り強く主張した結果、検察官は本件を不起訴処分としました。処分理由は明らかにされていません。依頼から約7か月で、前科が付くことなく事件は解決しました。本件のように、被害者との示談が成立しない場合であっても、事件の具体的な状況や経緯を法的に整理し、依頼者に有利な事情を的確に主張することで、不起訴処分などの有利な結果を獲得できる可能性があります。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は先生には大変やさしく色々な事をお知えていただき感謝しております。長期においてどんな悩みに対しましても、いつも変らぬやさしいアドバイスに日々助けて頂けました。心強く過ぐ事が出来ました事に、深く感謝申し上げます。誠にありがとう存じました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の息子である26歳の会社員の男性が、住居侵入・強姦致傷の容疑で逮捕されたとして、父親からご相談がありました。男性は、水道屋を装って都内にある一人暮らしの女性宅に侵入し、室内にいた女性に対し、背後から抱きついて胸を触り、首を絞めるなどの暴行を加えました。さらに「殺すぞ。レイプするから黙ってろ」などと脅迫してキスをし、性的暴行に及ぼうとしましたが、女性の抵抗により未遂に終わりました。この際、女性は頚椎捻挫などの傷害を負いました。事件当日の朝、男性の自宅に家宅捜索が入り、そのまま警察署へ連行され逮捕されたため、ご家族が弁護士を探し、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果懲役4年
依頼者は50代の会社員の男性です。結婚相談所を通じて知り合い、真剣交際をしていた40代の女性と旅行に出かけました。その際、宿泊先のホテル室内で、女性の同意を得ているという認識のもと、胸を触るなどの行為に及びました。しかし、後日、女性から「あの時の行為で傷ついた」「心と体が戻らない」と告げられ、しばらく連絡を取りたくないと言われてしまいました。警察の介入はまだないものの、女性から住所を尋ねられたことなどから、今後、強制わいせつ罪で被害届を提出されるのではないかと強く懸念し、事件化を未然に防ぎたいとの思いで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は60代の男性で、事件当時はスーパーの夜間店長として勤務していました。友人との飲み会の帰り、泥酔して記憶を失っている間に、路上を歩いていた20代の女性に抱きつき、近くの建物の敷地内に連れ込んで胸を揉むなどのわいせつな行為を行い、全治1週間の打撲や擦過傷を負わせました。事件後、現場近くで警察官に声をかけられましたが、その後の捜査で被疑者として特定され、住居侵入および強制わいせつ致傷の容疑で逮捕されました。当事者は逮捕当初、事件に関する記憶が全くないと話していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の見通しや対応について、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年
依頼者は20代の男性(調理師)です。ある日の未明、自宅マンションの隣々室に、ベランダを伝って全裸で侵入しました。当初は下着を見て自慰行為をする目的でしたが、室内の電気がついており、半裸で就寝中の女性を発見。わいせつ目的でスマートフォンで写真を撮影し、さらに匂いを嗅ごうと近付いたところ、物音で女性が目を覚ましました。依頼者は驚いてベランダから逃走しましたが、女性の通報で駆け付けた警察官に自ら犯行を名乗り出て、住居侵入・準強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。その後、裁判所から勾留通知を受け取ったご両親が、事件の詳しい内容を知りたい、示談で解決できないかとの思いから、当事務所にご相談され、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。マッチングアプリで知り合った初対面の20代女性を自宅に招き、過ごしていました。その中で、女性の胸を揉んだり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗したため行為を中止しましたが、約7か月後、警察官が突然自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で家宅捜索を受けました。その際、私用の携帯電話のほか、業務で使用していたパソコンなども押収されました。依頼者は警察署でDNAを採取されるなど本格的な捜査を受け、今後の逮捕や刑事処分に強い不安を感じ、警察が来たことをきっかけに会社も退職してしまいました。刑事事件化を防ぎ、早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分