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  4. ケース2788

パチンコ店で他人の財布から現金を抜き取った窃盗の事例

事件

窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・山下真弁護士が受任した窃盗の事例。被害者との示談が成立し、結果として不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。パチンコ店で、台に置かれていた他人の財布から現金12,000円を抜き取り、その後、財布を店員に届け出ました。事件から約1か月半後、警察署で取り調べを受けました。被害金額の12,000円については、取り調べ前に警察官を介して弁償済みでした。しかし、正式な示談が成立していないことから、不起訴処分にならないのではないかと不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は前科がつくことを避けるため、不起訴処分となることを強く望んでいました。そのため、弁護活動は示談成立を最優先に進められました。受任後、弁護士は速やかに警察を通じて被害者に連絡を取り、示談交渉を開始しました。幸い、被害者とはすぐに連絡がとれ、交渉は容易に進みました。最終的に、被害者の許し(宥恕)を得る文言を盛り込んだ示談書と、被害届の取下書を取得することができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

受任の翌日には、弁償済みの12,000円とは別に示談金10万円を支払う内容で示談が成立しました。示談書と被害届取下書は速やかに検察官に提出され、これらの活動が功を奏し、依頼者は不起訴処分となりました。非常にスピーディーな示談成立が、早期の事件解決につながりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、社会生活への影響を回避することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

依頼した翌日には示談交渉まで進めて頂き、仕事の早さと冷静な対応に感謝しています。

お手紙

この度は山下先生の迅速な弁護により示談成立、不起訴処分に導いて下さり誠にありがとうございました。感謝しております。私自身弁護士の方にお世話になるとは思っておりませんでしたが、このような誤ちをおこしてしまい今後どうなってしまうのか不安の中、山下先生の冷静な対応、又正式に弁護をお願いした翌日には示談交渉まで進めていただき仕事の早さに驚いておりました。今後このような事件は必ず起こさぬよう生きていきたいと思います。何度も申し上げますが、山下先生には心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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