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  4. ケース2839

電車内で隣に座る女性の胸を触った強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が担当した強制わいせつ事件。被害者と示談金100万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の男性です。約1年前、走行中の電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。駅で駅員に呼び止められて警察の取調べを受けましたが、その日は帰宅となりました。その後、捜査段階では一貫して犯行を否認していましたが、事件から約1年後に検察庁での取調べを受け、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、当事務所へ相談に来られました。

罪名

強制わいせつ

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼の目的は、被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得することでした。受任後、弁護士は直ちに被害者との示談交渉を開始しました。依頼者が長期間にわたり犯行を否認していたことから、被害者の処罰感情は強いものと予想されました。弁護士は依頼者の真摯な反省の意を伝え、粘り強く交渉を重ね、示談成立に向けて尽力しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、示談金100万円で被害者との示談が成立し、宥恕(許し)を得ることができました。示談書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科がつくことなく事件を終えることができました。捜査段階で否認していた難しい状況でしたが、弁護士が介入して迅速に示談をまとめたことで、望ましい結果を得られました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

非常に丁寧で分かり易く、スピーディーな対応で感謝しております。

お手紙

竹原弁護士様、大変お世話になりました。契約後、非常にスピーディーに対応下さいました。正直、もう少し長引くかと思っていました。被害者の方が示談に応じて下さったのは、竹原弁護士様のご対応力による所が大きかったのでは、と思っております。また、上申書を作成頂く際に、妻へヒアリングをして下さいましたが、非常にわかり易くていねいに説明下さったので、スムーズに受け答えができて、この方なら安心して任せられる、と妻も感謝しておりました。私からは感謝の言葉しかございません。本当に、ありがとうございました。

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不同意わいせつの関連事例

路上で見知らぬ女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。前科前歴はありませんでした。ある日の深夜、路上で見知らぬ女性に対し、抱き付いて服の上から陰部を触ったとして、強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。なお、依頼者自身は「女性のお尻を触って逃げた」と認識しており、警察が把握している事実とは一部食い違いがありました。事件から約1か月半後、警察官が突然自宅を訪れて家宅捜索を行い、衣類やカバンなどを押収。依頼者はそのまま警察署に連行されました。逮捕の事実を知ったご両親が、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要望され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者の息子である20代男性(派遣社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件当日、警察が令状を持って男性の自宅を訪れ、通常逮捕に至りました。その際、スーツやベルトなど衣類が多数押収されています。逮捕時、男性は容疑を認めており、警察からは逮捕容疑の他にも余罪があることを示唆されていました。<br /> 後に明らかになった公訴事実は2件ありました。1件目は、路上を歩いていた未成年の女性に対し、背後から抱きついて着衣の上から胸や陰部を触った強制わいせつ事件。2件目は、帰宅した30代女性が自宅玄関に入った直後、後を追って玄関内に入り、わいせつな行為をしようとしましたが、女性に抵抗され未遂に終わった強制わいせつ未遂事件でした。突然の逮捕に、今後の流れや処分の見通しについて不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

知人経営の店で寝ていた女性従業員にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の運送業に従事する男性。前科前歴はありませんでした。知人が経営する飲食店で、知人とその店の従業員である女性Vさんと3人で飲んでいましたが、知人とVさんが寝てしまった後、依頼者は寝ているVさんの胸や下半身を服の中に手を入れて触るなどのわいせつ行為に及びました。その様子は店内の防犯カメラに記録されていました。後日、知人から、Vさんが警察に被害届を出すと言っており、200万円であれば示談に応じるとの意向であると伝えられました。依頼者は解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

医師を装い会社の同僚女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。医師を装い、会社の休憩室を診察室のように見せかけて、同僚の女性を呼び出しました。そして、婦人科検診であると誤信させて抗拒不能な状態に陥らせ、陰部や肛門に指やバイブレーター、注射器などを挿入するわいせつな行為を行いました。後日、警察が依頼者の実家に家宅捜索に入り、DVDやタブレットなどを押収。依頼者本人は準強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の事件について相談したいと、当事務所にお電話されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年