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  4. ケース5218

メンズエステで女性従業員の体を触った強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した強制わいせつの事案です。示談金21万5000円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員の男性です。旅行で訪れた地域の店舗型エステサービスを利用した際、施術を担当した女性従業員に対し、服の上から胸や腹部を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術中、従業員から依頼者の態度について不満を告げられ、予定より早くサービスは終了となりました。翌日、その従業員からLINEを通じて「わいせつ行為だ」「被害届を出す」といった趣旨の連絡を受けました。依頼者は行為に若干の心当たりがあり、逮捕や会社への発覚を強く恐れ、当事務所へご相談に来られました。

罪名

強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も大きな要望は、被害届を出される前に示談が成立し、事件化を回避することでした。受任後、弁護士は速やかに被害者とLINEで連絡を取り、電話での交渉を開始しました。風俗トラブルでは、示談金目当てで高額な金銭を要望されるケースも少なくありません。本件でも当初、被害者から慰謝料の提示がありましたが、弁護士が粘り強く交渉を行いました。その結果、示談金21万5000円で示談を締結する合意に至り、弁護士が直接現地へ赴いて示談書を取り交わしました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による迅速な交渉の結果、受任からわずか1週間で、示談金21万5000円での示談が成立しました。示談書には、被害届を提出しないことや、今後一切の接触・請求を行わないことなどを明記し、依頼者の不安を解消しました。被害届が提出される前に示談が成立したため、本件が警察沙汰になることはなく、刑事事件として扱われることなく解決しました。これにより、依頼者は逮捕される心配もなくなり、会社に知られるという事態も回避でき、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

酔って乗車したタクシーの女性運転手に対する強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。事件当時、依頼者は泥酔状態でタクシーに乗車しました。目的地近くの公園で、タクシーの女性運転手に対し、服の上から胸を触り、首筋にキスをするなどのわいせつ行為に及びました。被害者に拒絶されて我に返り、謝罪したことは覚えていたものの、泥酔していたため詳細な記憶はありませんでした。後日、警察が捜査を開始し、依頼者は警察署に出頭して取調べを受けました。その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われましたが、その後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けたことで、刑事処分への不安を覚え、前科をつけずに解決したいと当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで出会った女性に同意なくキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。マッチングアプリで知り合った女性とドライブに行った際、車内で女性の同意を得ずに抱きついてキスをしました。数日後、女性から「本当は嫌だった」と連絡があり、示談金50万円を支払わなければ警察に被害届を出すと告げられました。依頼者は、提示された示談金額が妥当なのか、示談金を支払った後に刑事告訴されるリスクはないのかといった点に強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、事件化する前の段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当日、深夜に駅の近くで帰宅途中であった面識のない20代の女性を見つけ、後を追いました。そして、人気のない路上で女性に後ろから抱きつき、衣服の上から胸や陰部を触るなどの暴行を加えました。さらに、その場にしゃがみ込んだ女性に無理矢理キスをし、自身の舌を口内に入れるなどのわいせつ行為に及びました。事件後、被害者が警察に被害届を提出。現場付近の防犯カメラ映像が証拠となり、依頼者は事件から約2か月後に強制わいせつ容疑で逮捕、勾留されました。突然逮捕されたご本人とご家族は今後の見通しが立たず、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の臀部を触り逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。深夜、府内の路上で見知らぬ女性の臀部を強く触り、その場から逃走しました。事件後、自宅の駐車場に覆面パトカーと思われる特徴的な車種が停まっていることに気づき、捜査が進んでいることを察知しました。警察からの連絡や今後の処分に強い不安を抱き、自首をしたいと考え当事務所へ相談に来られました。弁護士が自首に同行したところ、すでに被害届が提出されていましたが、逮捕は回避され在宅で捜査が進められました。

弁護活動の結果不起訴処分

2名の女性に対する強制わいせつ事件で、示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅からの帰り道に見知らぬ女性に声をかけて押し倒すという事件を起こしました。事件から約2か月半後、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。その日は帰宅を許されたものの、後日再び呼び出しを受け、警察官からは「前科がついて執行猶予になるだろう」と告げられました。このままでは前科がついてしまうと不安になった依頼者の妻から当事務所に相談があり、ご本人が来所され、ご依頼に至りました。なお、捜査の過程で、その前年にも別の女性に対してわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

個室マッサージ店で店員に性的行為を強要した風俗トラブルの事例

依頼者は30代の会社員男性です。都内の個室マッサージ店を利用した際、女性店員に対し、店のルールを逸脱した性的行為を強要しました。店側から問い詰められ、その場から逃げ出したものの、その後、店から執拗に電話がかかってくるようになりました。相手方から被害届の提出を示唆されたため、刑事事件化することを恐れ、示談交渉を依頼するため当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で同意なく本番行為に及んだ強制性交等の事例

依頼者は20代の公務員の男性です。風俗店にて、従業員の女性に対し、拒絶されたものの複数回にわたり行為を求め、最終的に同意なく性交渉を行いました。行為後、店内で謝罪し、免許証と電話番号を控えられたうえで、治療費として1万5千円を支払いました。店側からは「示談交渉に応じれば警察沙汰にはしない」「後日電話する」と言われました。刑事事件になることへの不安から、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性従業員を盗撮した風俗トラブルの事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は60代の男性です。風俗店を利用した際、鍵型の小型カメラを使用し、女性従業員の同意なく行為の様子を動画で撮影しました。当初、店側とはデータの削除で話がまとまる方向でしたが、最終的に警察に通報されてしまいました。<br /> 依頼者は警察の取り調べを受け、ご自身で被害者の女性と交渉し、10万円を支払うことで示談が成立し、「被害届を提出しない」という内容の示談書も取り交わしました。しかし、その後も警察の捜査は続き、自宅にあった携帯電話やパソコン、犯行に使用したカメラも押収されてしまいました。<br /> 示談が成立しているにもかかわらず捜査が進む状況に不安を感じ、「このまま刑事事件化してしまうのではないか」と心配になり、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先のホテルでデリヘル嬢を盗撮した風俗トラブルの事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。出張で都内に滞在中、宿泊先のホテルでデリバリーヘルスを利用した際、派遣された女性従業員のサービス中の様子を約10分から15分にわたり盗撮しました。その行為が女性本人に発覚し、依頼者はその場でデータを削除。女性に8万円を渡して謝罪し、店には報告しないよう懇願しました。しかし後日、店側から何度も電話がかかってくるようになり、ホテルに伝言も残されました。依頼者は既婚者であり、穏便に解決したい、警察沙汰になることは絶対に避けたいという強い思いがありました。また、相手方と直接関わることへの不安も大きく、弁護士に代理で交渉してほしいと希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

出張先で利用した風俗店との間でトラブルになった事案

依頼者は50代の会社員です。出張で訪れていた滞在先のホテルで、デリバリーヘルスを利用しました。サービス中に相手女性との間で本番行為に及びましたが、その途中で女性が店に連絡。その後、店側から依頼者のもとに電話があり、「警察に行く」などと言われました。依頼者は、相手女性と二人で交番へ向かうことにしましたが、途中で女性の姿が見えなくなりました。依頼者一人のみで交番へ出向き事情を説明しましたが、特に事件としては扱われませんでした。しかし、その後も店から執拗に電話がかかってくる状況が続き、また、本番行為を理由に女性から性犯罪被害を申告される可能性を懸念し、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず