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  4. ケース4072

コンセプトカフェの店長が無許可で接待営業した風営法違反の事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・中静慶成弁護士が担当した風営法違反の事例。逮捕・勾留されましたが、弁護活動の結果、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は20代の男性で、都内のメンズコンセプトカフェで店長として勤務していました。この店舗は、風俗営業の許可を受けずに、従業員である男性が女性客と同じ席で接待したり、ダーツを一緒にしたりするなどの接待行為を伴う営業を行っていました。以前から警察による指導を2回受けていましたが、その後も営業を継続していました。依頼者は風営法違反(無許可営業)の容疑で、元経営者らと共に現行犯逮捕されました。依頼者は容疑を認めていましたが、元経営者らは否認していました。逮捕後、勾留が決定。逮捕の報道を知った依頼者のご両親が、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

風営法違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者のご両親からの相談を受け、即日受任しました。当日は勾留決定の日であったため、直ちに勾留を阻止するための意見書を裁判所に提出しましたが、勾留は決定されました。その後、弁護士は依頼者と接見を重ね、取り調べに対するアドバイスを行いました。また、ご両親との面会ができるよう、接見禁止の一部解除を申し立て、これが認められました。弁護活動の焦点は、依頼者の悪質性が低いことを検察官に理解してもらうことで、依頼者が店長に就任したのが事件の直前であることや、許可申請の準備を進めていたことなどを意見書で主張しました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談不可

弁護活動の結果

本件は国が相手となる風営法違反事件であり、特定の被害者が存在しないため、示談交渉は行いませんでした。弁護士が提出した意見書や証拠によって、依頼者の立場や悪質性の低さが考慮された結果、検察官は依頼者を起訴しないという判断を下しました。これにより、依頼者は不起訴処分となり、前科が付くことなく事件は終了しました。逮捕・勾留による身柄拘束はありましたが、最終的に不起訴処分を勝ち取ったことで、依頼者は刑事罰を受けることなく、社会復帰を果たすことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。ある日、通っていた風俗店で、スマートフォンを使い女性従業員を盗撮したところ、その場で発覚してしまいました。店側からスマートフォンの確認を求められ、過去の盗撮データも見つかりました。さらに、自宅から持参したパソコンも店に預けることになり、免許証も写真に撮られました。依頼者はみなし公務員という立場上、警察沙汰になることで職を失うことを非常に恐れていました。また、この件は既に依頼者の妻にも知られており、警察が介入する前に問題を解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず