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3年前に同級生の女性をホテルに誘い性交を迫った強制性交等未遂の事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・満生貫太弁護士が担当した、強制性交等未遂の事例。被害者との間で示談金60万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員の男性です。約3年前、地方へ帰省した際に高校時代の同級生であった女性と飲酒した後、「何もしない」と約束してホテルへ誘いました。しかし、そこで女性に性的な行為を迫り、未遂に終わりました。事件から3年が経過した後、被害者側から「警察に告訴した」という連絡が届きました。依頼者と両親は、事件現場が遠方であったことから逮捕される可能性を強く懸念し、示談を含めた今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

強制性交等未遂

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、遠方で起きた事件であることから懸念された逮捕を回避することでした。受任後、弁護士はまず、依頼者の現在の生活状況などを説明し、在宅での捜査を求める意見書を警察に提出しました。その結果、逮捕されることなく在宅で捜査が進められました。本件では被害者側にも弁護士がついていたため、弁護士間で冷静に示談交渉を進めることができました。依頼者と被害者の主張には食い違っている点もありましたが、早期解決に向けて粘り強く交渉を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士間の交渉の結果、示談金60万円で示談が成立し、被害者から宥恕(事件を許すという意思表示)を得ることができました。弁護士は示談が成立したことを捜査機関に報告しました。被害者側が告訴を取り下げた後も捜査は続きましたが、最終的に検察官は本件を起訴しない、すなわち不起訴処分とすることを決定しました。これにより、依頼者は逮捕されることも、裁判を受けることもなく、前科がつくことなく事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず