泥酔し通行人に暴行、メガネを損壊させた傷害・器物損壊の事例
依頼者は、逮捕された20歳の大学生の父親です。息子は大学の飲み会の後、深夜に泥酔した状態で、駅前のタクシー乗り場にて面識のない男性とトラブルになりました。そして、男性の顔や腹部を数発殴る暴行を加え、全治1週間の怪我を負わせた上、かけていたメガネを壊してしまいました。息子は傷害と器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。息子と連絡が取れなくなったご両親が警察に捜索願を提出したところ、逮捕の事実を知らされました。遠方にお住まいでしたが、父親が急遽上京し、息子に前科が付かないように早期の対応を強く希望され、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

