1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース4820

風俗店で禁止されている本番行為をしてしまった風俗トラブルの事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。示談金20万円で示談が成立し、警察沙汰になることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。ある風俗店から派遣された女性とホテルにてサービスを受けている際、女性から同意するような言葉をかけられたため、店舗で禁止されている本番行為に及んでしまいました。本番行為のオプション料金については、持ち合わせがなかったため次回予約時に支払うと約束し、その場は女性と円満に別れました。
しかし、その日の夜に店舗から何度も着信があったため、依頼者は恐怖を感じ、電話に出ずに携帯電話の電源を切り、SIMカードも抜いてしまいました。このままでは警察に被害届を出されてしまうのではないかと強く不安になり、とにかく早く解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者はとにかく早く解決し、事件化を避けたいと強く希望されていました。警察が介入する前の段階であったため、弁護活動の目標は、店舗側と速やかに示談が成立し、被害届の提出を防ぐことに設定しました。 受任後、弁護士は直ちに店舗へ連絡し、示談交渉を開始しました。当初、店舗側は示談金20万円で示談に応じる姿勢を見せましたが、翌日になって店舗側も金銭を要望するなど、交渉が難航する場面もありました。しかし、弁護士が「すでに一度合意している」と粘り強く交渉し、最終的に最初の合意内容で示談をまとめることに成功しました。時間を置かずに交渉を進めたことが、早期解決につながる重要なポイントでした。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な交渉の結果、受任からわずか数日で店舗側との間で示談金20万円での示談が成立しました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言も盛り込むことができました。 この示談成立により、店舗側が警察に被害届を提出することはなく、本件は刑事事件化することなく解決に至りました。依頼者は逮捕・勾留されることはもちろん、警察から事情聴取を受けることもなく、会社に知られるといったリスクも回避できました。風俗トラブルは、警察が介入する前に弁護士へ依頼し、迅速に対応することで、穏便な解決を図れる可能性が高まります。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

風俗トラブルの関連事例

デリヘル利用後に強姦を主張された風俗トラブルの事例

依頼者は30代の男性です。都内の店舗でデリヘルサービスを利用したところ、サービス内容に不満を感じ、店にクレームの電話を入れました。すると店側は、従業員の女性から本番行為があったとの報告を受けていると主張し、強姦罪で被害届を出すことを示唆しました。依頼者としては、完全に挿入した認識はなかったものの、一部そのような行為があったかもしれないという状況でした。その後、相手方の代理人を名乗る弁護士から連絡があり、今後の展開に大きな不安を感じました。警察が介入する前に穏便に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での盗撮が発覚し、示談交渉により事件化を回避した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の公務員の男性です。都内の風俗店を利用した際、腕時計型の小型カメラでサービスの様子を盗撮したところ、店側に発覚しました。カメラは没収され、店側からは警察には通報しないが、指定の連絡先に連絡するよう言われました。依頼者が連絡したところ、被害女性の彼氏を名乗る人物から175万円という高額な示談金を請求されたため、どう対応すべきか困り、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

リラクゼーション施設での盗撮が発覚した風俗トラブルの事例

依頼者は30代のアルバイトの男性です。リラクゼーション施設を利用した際、女性従業員をスマートフォンで盗撮しようと試みました。しかし、依頼者が入浴中に女性がスマートフォンを発見し、盗撮の試みは発覚してしまいました。店側から「20万円を支払うか、警察に通報するか」と選択を迫られ、話し合いが予定されていました。依頼者は金銭を支払う意思はあったものの、一度で問題を完全に解決したいと考え、示談書作成時の注意点など、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

インターネット掲示板で風俗嬢を侮辱した侮辱罪の事例

依頼者は50代の会社員の男性です。過去に風俗店でトラブルがあり、不本意ながら女性に金銭を支払った経緯がありました。このことへの嫌がらせとして、インターネットの掲示板に、その女性が薬物中毒であることを暗示させるような内容を書き込みました。投稿後、女性は自身のブログで発信者情報開示請求を行うことを宣言。さらに掲示板上でも「裁判所でお会いしましょう」といった投稿がなされたため、依頼者は逮捕や個人情報が特定されることを強く不安に感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性従業員を盗撮した性的姿態撮影処罰法違反の事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は20代の男性です。資格試験勉強のストレスから、市内の風俗店を利用した際、自身のスマートフォンで女性従業員との性行為の様子を盗撮しました。退店時に店の従業員に発覚し、その場で動画を削除、盗撮を認める反省文に署名して帰宅しました。後日、店の店長から連絡があり、直接会って話すことを求められました。被害者である女性従業員が被害届の提出を考えているとも伝えられたため、刑事事件になることへの強い不安から、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず