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タクシーで相乗りした女性にキスをした不同意わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

途中解約

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が担当した不同意わいせつの事例です。自首に同行しましたが、被害者が特定できず捜査に進展がないため、弁護活動は一旦終了となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、市内でタクシーに乗車したところ、面識のない女性が後から乗り込んできて相乗りとなりました。依頼者は泥酔しており、タクシー内でその女性にキスをするなどの行為に及びました。女性はすぐにタクシーを降りて立ち去り、その後の動向は不明でした。依頼者は自身の職業柄、後日逮捕されたり報道されたりすることに強い不安を覚え、事件が発覚する前に自首することを決意。被害届が出された場合に備えた対応について相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

不同意わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、逮捕や報道を回避し、事件を穏便に解決することでした。そのため、弁護士はまず自首に同行する単発契約を受任しました。弁護士が警察署への自首に付き添い、事情を説明した上で身元引受人となることで、依頼者が逮捕されることなく在宅で捜査が進められるよう働きかけました。自首後、今後の警察の捜査に対応するため、顧問契約を締結し、継続的にサポートを行う体制を整えました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が自首に同行した結果、警察は事件として受理しましたが、肝心の被害者が誰であるか特定できませんでした。そのため、被害者との示談交渉は不可能な状況でした。自首から数か月が経過しても捜査に進展はなく、警察からの連絡もない状態が続きました。これ以上の弁護活動が現時点では不要と判断されたため、依頼者と協議の上で顧問契約を一旦終了しました。結果として、依頼者は逮捕されることなく、また現時点では刑事処分も受けずに、社会生活を継続できています。

結果

起訴前に弁護活動終了

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず