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デリヘルでキャストと本番行為をし、トラブルを懸念した風俗トラブルの事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。顧問契約を締結し、契約期間中に何事もなく、事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。宿泊施設で風俗店のサービスを利用した際、キャストから本番行為に誘われました。依頼者は一度は断りましたが、「こっちが誘ってるのに失礼だ」などと強く勧められたため、最終的に応じてしまいました。サービス終了後、店舗やキャストから特に連絡はありませんでしたが、依頼者は後日、本番行為が原因で警察沙汰になったり、慰謝料を請求されたりするのではないかと強い不安を抱きました。そこで、今後のリスクについて相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

弁護士は、依頼者から詳細な状況を聴取した上で、現時点での刑事事件化のリスクは低いと判断しました。しかし、依頼者の「もし何かあったら」という強い不安を解消するため、一定期間、弁護士が法的な相談に応じ、万が一トラブルが発生した際には速やかに対応できる顧問契約を提案しました。依頼者はこの提案に同意し、6か月間の顧問契約を締結しました。弁護士は契約期間中、定期的に依頼者と連絡を取り、状況に変化がないかを確認し続けました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

顧問契約期間中、風俗店やキャストから連絡が来ることはなく、警察からの捜査もありませんでした。依頼者は、弁護士という後ろ盾があることで精神的な安定を得ることができました。契約期間の満了をもって弁護活動は終了となり、刑事事件化することなく平穏に解決しました。本件は、具体的なトラブルが発生する前に専門家に相談することで、将来的なリスクへの不安を解消し、安心して日常生活を送ることができた事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu hotel

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の会社員男性です。出張型の風俗サービスを利用した際、提供されたサービス内容の範囲を超えた行為があったとして、女性従業員との間でトラブルになりました。その後、店側の人間が現れ、依頼者は合意なく性交渉(強姦)を行ったと追及されました。その場で免許証と顔写真を撮影され、「強姦をしました。この署名は脅されてしたものではありません」という内容の念書に署名した上、示談金として200万円の要望がありました。期日までに支払えなければ警察に被害届を出すと告げられた依頼者は、穏便な解決と支払額の減額を望み、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分