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  4. ケース561

ライブハウスで女性に暴行し逮捕されたが不起訴となった事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・野根義治弁護士が担当した暴行の事例。逮捕後に受任し、被害者と示談が成立した結果、不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性です。都内のライブハウスで飲酒し泥酔した状態で、面識のない女性と口論になりました。その際、相手の腕を掴むなどの暴行を加えたとして、現行犯逮捕されました。事件当時、当事者は家族に事情を伝えておらず、逮捕の連絡を受けた婚約者の方が、今後の見通しや対応について相談するため当事務所に来所され、依頼に至りました。

罪名

暴行

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼後、弁護士はまず当事者の早期の身柄解放を目指して活動しました。逮捕の翌日に契約すると、直ちに裁判所へ身元引受書などを提出し、勾留を阻止するよう検察官に働きかけました。その結果、当事者は勾留されることなく釈放されました。身柄解放と並行して、速やかに被害者との示談交渉に着手し、当事者の反省の意を伝えることで、円満な解決を目指しました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な交渉の結果、受任から5日で被害者との間で示談が成立しました。示談金10万円をお支払いし、被害者から宥恕(加害者を許し、処罰を求めない意思表示)を得ることができました。この示談成立を検察官に報告した結果、当事者は不起訴処分となりました。逮捕から約12日という短期間で事件を解決し、前科がつくことを回避できました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は40代の会社員です。駅のホームで、交通整理をしていた警備員に対し、注意をしようとして肩をたたいたところ口論となりました。その際、警備員の背中を殴打し、身に着けていたネームプレートなどを破損させ、首を掴んだとして暴行の疑いをかけられました。依頼者はその場で警察に引き渡され、事情聴取を受けた後に在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者自身は暴行の加害者とされていることに納得がいかないものの、今後の刑事手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代で建築関係の会社を管理する男性です。友人らと飲食店で飲酒し盛り上がっていたところ、隣の席の客から注意され、友人がその客ともめ事を起こしました。依頼者は殴り合いになった両者を止めに入ったものの、その際に自身も暴行に加わったと見なされ、傷害の容疑で逮捕されました。被害者は顔面打撲など全治2週間程度の傷害を負いました。逮捕後、依頼者には10日間の勾留と接見禁止決定が下されました。本人は「暴力はふるっていない」と供述していましたが、会社を管理する立場から、事業への影響を最小限に抑えるため一刻も早い身柄解放を強く希望していました。また、仕事の資料が入った携帯電話の返還も求めており、親族の方を通じて当事務所に初回接見の依頼がありました。

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依頼者は60代の男性です。ある日の夜、酒に酔った状態で電車に乗っていたところ、最寄り駅を乗り過ごし、慌てて下車しました。その際、車内に鞄を置き忘れたことに気づき、閉まったドアを開けてくれるよう駅員に求めましたが、口論となりました。その過程で、カッとなり駅員の胸倉を掴んでしまいました。その場で通報され、駆けつけた警察官により警察署で取り調べを受け、翌日釈放されました。警察からは事件を検察庁に送ると告げられていました。依頼者は、事件が大事になることや職場、家族に知られることを非常に心配され、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分