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淫行の捜査の流れ

淫行は被害者側の同意の有無に関わらず罪に問われ得ます。 以下に紹介する捜査の流れの他にも、昨今は警察官がSNSや出会い系サイトなどを巡回する「サイバーパトロール」によって事件が露見するケースも増えてきています。

被害者が被害を申告した場合

1 被害者が被害を告白
2 警察に通報
3 捜査

淫行の事案では被害者が被害を周囲に打ち明け、事件が露見するという態様が多いです。 たとえ被害者自身に事件を明るみにする意思がなかったとしても、不審に思った両親が追及をするであるとか、友人や周囲の人等が事実を広める等して警察が事件を認知するケースは多くあります。

被害者が補導された場合

1 被害者補導
2 警察が事件を認知
3 刑事事件化

被害者が警察に補導され、それをきっかけに警察が事件を認知し捜査が開始されるというケースもあります。 警察が被害者を補導するきっかけとしては、パトロール中に被害者が夜間に出歩いているところを見かけたであるとか、別事件の被害者として保護されたといったものが挙げられます。

警察官に見つかった場合

1 警察官に見つかる
2 事情聴取
3 刑事事件化

警察官はホテル街や夜間の繁華街などを重点的にパトロールしています。 被害児童を連れ立って歩いている際に、パトロール中の警察官にその場面を目撃されることもあります。 事情聴取などで淫行の事実が明るみに出れば、そのまま刑事事件として捜査をうけることになるでしょう。

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