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  4. ケース186

出会い系サイトで知り合った女性との性交渉後、強姦を疑われた事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が受任した、強姦が疑われた事例。弁護士が介入し、被害届が出されることなく、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。出会い系サイトで知り合った19歳の女性と、合意の上で車内で性交渉を行いました。後日、女性の友人から、女性が被害届を出すかもしれないと連絡を受けました。依頼者は、以前に女性が「他の男性とトラブルになり示談金をもらった」と話していたことや、自身に前科があることから、強姦罪で訴えられるのではないかと強く不安を感じました。警察が介入する前に今後の対応について相談したいと、当事務所に来所されました。

罪名

強姦

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「事件化を回避したい」という強い要望を受け、弁護士は顧問契約を締結しました。まず、依頼者から詳細な事実関係を聴取し、性交渉が合意の上であったことを示すLINEのやりとりなど、有利な証拠を確認しました。相手の女性が19歳であり、児童買春には当たらないことも確認しました。弁護士は、万が一相手方から連絡があった場合や、警察から呼び出しがあった場合に、直ちに代理人として対応できる体制を整え、不当な要求に応じる必要がないことなどを助言し、依頼者の不安の軽減に努めました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が代理人として介入し、適切な対応方針を立てた結果、相手方から被害届が提出されることはありませんでした。示談交渉を行うことなく、刑事事件化を完全に回避することができました。最終的に、本件は警察の捜査対象になることなく解決し、依頼者は逮捕や起訴される不安から解放されました。前科があることで重い処分を懸念していましたが、事件化する前に弁護士へ相談したことで、社会生活への影響を未然に防ぐことができた事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者はマンション型のメンズエステ店を利用した際、担当の女性キャストと本番行為に及びました。依頼者は、女性も乗り気であり合意の上での行為だったと認識していました。しかし後日、店舗から「レイプしただろう」という旨の連絡があり、期日までに弁護士から連絡がなければ示談は受け付けないと言われました。依頼者は本番行為自体は認めつつも、合意があったと主張していました。前科前歴はなく、早期に解決したいとの強い希望から、当事務所に相談し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分