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  4. ケース2010

電車内での痴漢行為(迷惑防止条例違反)で不起訴を獲得した事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した、迷惑防止条例違反(痴漢)の事例です。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者のご子息(24歳・準公務員)が、通勤途中の電車内において、未成年の女性の臀部を手で触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕された事案です。ご子息は逮捕の翌日に検察庁へ送致されました。逮捕の事実をご子息の同居人から聞いたご両親が、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。送致日の昼間に正式にご依頼いただき、弁護活動を開始しました。

罪名

東京都迷惑防止条例違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼後、弁護士はまず身柄の早期解放を目指しました。受任が送致日の昼間であったため、直ちに勾留請求をしないよう求める意見書を作成し、検察庁と裁判所にFAXで提出しました。この迅速な対応により、勾留は行われず、ご子息は釈放されて在宅事件として扱われることになりました。次に、不起訴処分獲得のため、被害者との示談交渉に着手しました。被害者は日本語が話せない中国籍の女性でしたが、弁護士が通訳を手配し、交渉を進めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、被害者との間で示談金30万円での示談が成立し、宥恕(許し)をいただけました。示談成立の事実を検察官に報告した結果、ご子息は不起訴処分となりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分