右折時に歩行者と衝突した過失運転致傷事件の事例
依頼者は40代の女性です。自動車を運転し、信号のある交差点を右折した際、横断歩道を歩いていた歩行者に衝突し、全治3週間の怪我を負わせてしまいました。事故後、依頼者はすぐに救急車と警察を呼び、警察から一度取り調べを受けました。その後、検察庁から呼び出し状が届き、出頭を求められました。事故後の示談交渉は保険会社が担当していましたが、まだ被害者への謝罪ができていない状況でした。このままでは前科が付いてしまうことを強く不安に思い、息子たちの将来への影響を避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

