1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース2388

自転車との衝突事故により被害者を死亡させ、執行猶予が付いた事例

事件

死亡事故、過失運転致死傷

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

自転車との衝突事故により被害者を死亡させ、執行猶予が付いた事例

事件の概要

車を運転中に自転車と衝突し、被害者の方が亡くなった、過失運転致死の事案。

罪名

過失運転致死

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

裁判の場で情状弁護を尽くしました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

執行猶予付き判決となりました。

結果

禁錮3年 執行猶予5年

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

死亡事故の関連事例

自動車で右折時に直進車と衝突し死亡させた過失運転致死の事例

eyecatch kasitsuunten carCar

依頼者は40代の男性です。仕事からの帰宅途中、早朝に自動車を運転中、千葉県内にある信号機のない交差点で交通事故を起こしました。依頼者側には一時停止の標識があり、停止後に交差点を右折しようとしたところ、対向車線を直進してきた被害者(40代男性)の自動車と衝突しました。この事故により、被害者は残念ながらお亡くなりになりました。<br /> 依頼者は、相手方の自動車が制限速度を大幅に超える速度で走行していたのではないかと感じていました。依頼者は事故当日に過失運転致死の疑いで逮捕されましたが、翌日には釈放されました。<br /> その後、警察を通じて被害者のご遺族が連絡を求めていると伝えられ、今後の対応について大きな不安を抱きました。どのように謝罪し、示談交渉を進めるべきか分からず、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

先行車に続き女性をひき逃げし死亡させた過失運転致死等の事例

eyecatch kasitsuunten driving man

依頼者の弟(20代男性・学校関係者)が、深夜に車で国道を走行中、前を走っていたタクシーがはねた80代女性に気づかず、路上に倒れていた女性をひいてしまう事故を起こしました。事故後、男性はパニックになりその場から逃走してしまいました(ひき逃げ)。被害者の女性はその後、搬送先の病院で死亡が確認されました。事故当日の夕方、警察官が男性の自宅を訪れ、男性は過失運転致死と道路交通法違反(救護義務違反等)の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者(男性の兄)は、今後の手続きの流れや弟がどうなるのかという深い懸念から、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

カーナビ操作中に横断歩道の歩行者をはねた過失運転致死の事例

eyecatch kasitsuunten driving man

依頼者は40代の会社員の男性です。自動車を運転中、カーナビゲーションの操作に気をとられ、前方への注意が不十分なまま交差点を右折しました。その際、横断歩道を歩いて渡っていた歩行者に気づかず衝突し、死亡させる事故を起こしました。事故後、依頼者は一度逮捕されましたが、その後釈放されました。後日、警察から呼び出しを受け、起訴は免れない見込みであること、裁判に備えて弁護士を選任するよう促されたことから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果禁錮刑2年 執行猶予3年

通勤中に自動車で歩行者をはねて死亡させた過失運転致死の事例

eyecatch kasitsuunten driving man

依頼者は20代の会社員の男性です。通勤のため普通乗用車を運転中、信号のない丁字路において、横断していた男性歩行者に自車を衝突させ、死亡させてしまいました。事故は午前5時半頃に発生し、周囲が暗かったため被害者の発見が遅れたとのことです。被害者は頭部打撲などを負い、外傷性くも膜下出血により亡くなりました。事故後、依頼者は保険会社を通じて対応していましたが、遺族から直接の謝罪は待ってほしいと言われ、どうすればよいか分からず困っていました。今後の刑事処分の流れや遺族対応について相談するため、メールで当事務所に連絡され、来所相談を経て正式に依頼されました。

弁護活動の結果禁錮3年 執行猶予4年

青信号で直進中に歩行者をはねて死亡させた過失運転致死の事例

eyecatch kasitsuunten carMan

依頼者は50代の会社員男性。夜間、都内の片側2車線道路を自動車で走行中、信号機のある交差点を青信号で直進したところ、右側から赤信号を無視して突然現れた歩行者(70代)をはね、死亡させました。依頼者は、並走する車両の陰から歩行者が出てきたため避けようがなかったと主張していました。事故直後に現行犯逮捕されましたが、2日後に勾留請求されることなく釈放。その後、今後の刑事手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

過失運転致死傷の関連事例

雨の日の交差点で歩行者をはねた過失運転致傷事件の事例

eyecatch kasitsuunten carMan

依頼者は50代の自営業の男性です。仕事で自動車を運転中、雨が降る都内の交差点を左折しようとした際、横断歩道を渡っていた男性歩行者に接触する交通事故を起こしてしまいました。被害者は肋骨を2本骨折するなどの怪我を負い、約3か月の加療が必要と診断されました。事故後、依頼者は在宅のまま捜査を受けましたが、その後、過失運転致傷罪で起訴されました。依頼者には約10年前に大麻取締法違反で執行猶予付き判決を受けた前科があったため、今回の事件で実刑判決を受けるのではないかと強く懸念し、公判での弁護活動を依頼するため当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果禁錮刑10か月 執行猶予3年

車線変更時にバイクと接触し怪我を負わせた過失運転致傷の事例

eyecatch kasitsuunten carMotorcycle

依頼者は40代の自営業の男性です。自動車を運転し都内の片側2車線道路の右車線を走行中、前方の車両が停止しそうになったため、左車線に車線変更しました。その際、左後方を走行していたバイクに気づかずに接触し、バイクの運転手を転倒させ、怪我を負わせてしまいました。事故後、現場で実況見分が行われ、警察からは過失運転致傷罪で捜査を進める可能性があると告げられました。依頼者はこれまで前科前歴がなく、今後の刑事処分に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。事故の衝撃が弱かったためか、ドライブレコーダーは作動していませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

赤信号を見落とし自転車と衝突した過失運転致傷の事例

eyecatch kasitsuunten carBicycle

依頼者は20代の会社員の男性です。車を運転中、交差点で赤信号を見落とし、横断歩道を青信号で走行していた自転車と衝突し、運転していた30代の女性に尾てい骨骨折などの怪我を負わせてしまいました。事故直後に救護措置はとりましたが、過失運転致傷の罪で在宅のまま捜査されることになりました。依頼者は就職のため大阪から千葉県へ引っ越したため、事件も千葉の検察庁へ引き継がれました。その後、検察官から「今後裁判になるので弁護士をつけてほしい」と連絡を受け、刑事処分への不安から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果禁錮10月 執行猶予3年

バイク運転中の非接触事故を懸念し自首、事件化を回避した事例

eyecatch kasitsuunten carMotorcycle

依頼者は40代の会社員の男性です。バイクで神奈川県内の道路を走行中、渋滞していた右折レーンから直進レーンへ車線変更した際、後方から来た自動車と接触しそうになりました。その後、相手の自動車が前方の信号で左に寄って停車しているように見えましたが、依頼者はそのままその場を立ち去ってしまいました。後になって、相手が怪我をしていた場合、ひき逃げ(過失運転致傷)にあたるのではないかと強い不安を感じるようになりました。警察から連絡が来た場合の対応について相談したいと、当事務所に来所されました。相談時点では、警察の介入はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

路地から出る際に自転車と接触し相手に怪我をさせた過失運転致傷の事例

eyecatch kasitsuunten carBicycle

依頼者は30代の女性で、資格・専門職として働いていました。自家用車を運転中、ある路地から大通りに出ようとした際、左側から走行してきた自転車に気付かずに接触し、相手の方に手のひらを骨折する怪我を負わせてしまいました。事故後、依頼者自身が警察に通報し、臨場した警察官から事情を聴かれました。後日、警察署と検察庁でそれぞれ取調べを受け、検察庁では略式起訴に関する書類にサインをしました。しかし、資格職であるため前科が付くことへの強い懸念を抱き、起訴の取り下げを希望して当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金15万円