書店で未成年の女性のスカート内を盗撮した迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日、書店内で参考書を見ていた未成年の女性のスカートの中にスマートフォンを差し向け、盗撮行為に及びました。その場で私服警備員に取り押さえられ、警察署へ任意同行されることになりました。逮捕はされずその日は帰宅を許されたものの、翌日に再度出頭するよう指示を受けました。依頼者には、事件以前から盗撮を繰り返していた余罪や、児童ポルノ動画をダウンロードしていたという事情もありました。逮捕や実名報道、会社に知られることを強く恐れており、速やかな示談を希望して当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分

