何も分からないまま事務所に相談しましたが、解決できました。

この度は大変お世話になりました。父親が父親が逮捕されたと聞いてどうしたら良いか何も分からないまま加藤先生の事務所に相談に行きなんとか執行猶予付きの判決となりました。色々、ありがとうございました。
事件
不同意わいせつ
逮捕・勾留あり
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が担当した強制わいせつの事例です。被害者との示談は不成立でしたが、懲役1年6か月 執行猶予4年の判決を得ました。
依頼者の父親である70代男性が、近所に住む未成年の女児に対する強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。男性は、深夜に自宅を訪ねてきた女の子を可愛く思い、頬や額にキスをするなどの行為をしたとされています。逮捕の翌日、男性の息子が当事務所に相談に来られました。息子様は「父が逮捕されたと警察から連絡があったが、詳細は分からない。早く動いてほしい」と、突然の出来事に動揺しつつも、迅速な対応を希望されていました。
強制わいせつ
逮捕後の依頼
受任後、弁護士は直ちに警察署でご本人と接見し、詳しい事情を聴取しました。ご本人は深く反省しており、示談を強く希望していました。そこで、被害者側へ示談を申し入れましたが、処罰感情が非常に強く、接触を拒否されてしまいました。検察官からは、引っ越しを条件に不起訴の可能性を示唆されましたが、ご本人が長年住み慣れた自宅を離れることに抵抗があったため、交渉はまとまらず起訴に至りました。公判では、質問の意図を誤解して不利な発言をしないよう、被告人質問の内容を簡潔にするなどの配慮を行いました。
活動後...
最終的に被害者との示談は成立しませんでしたが、公判での弁護活動が実を結び、懲役1年6か月、執行猶予4年の判決が下されました。これにより、実刑収監は回避されました。ご本人は起訴後に保釈が認められ、在宅のまま裁判を受けることができました。
懲役1年6か月 執行猶予4年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は大変お世話になりました。父親が父親が逮捕されたと聞いてどうしたら良いか何も分からないまま加藤先生の事務所に相談に行きなんとか執行猶予付きの判決となりました。色々、ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は自身のクリニックを経営する50代の医師(医療従事者)です。事務職員として採用予定だった女性に対し健康診断を行った際、貧血の症状が見られたため、婦人科系の疾患を疑い内診を行いました。診察室には看護師などはおらず、依頼者と女性の二人きりの状況で、女性の膣内に指を入れるというものでした。依頼者は診察の必要性を説明し同意を得たつもりでしたが、後日、女性から診察行為に不快感を示され、細菌感染への不安を告げられました。女性が警察に被害届を出す可能性を危惧した依頼者は、刑事事件化を未然に防ぎたいと考え、今後の対応について相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は70代の男性です。自宅に隣家の50代前後の女性を招き、スマートフォンの操作を教わっていました。その際、酒を飲んだ後、マッサージと称して女性の身体に触れ始め、次第にエスカレートしてキスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性に拒絶されたため行為を中止しましたが、後日、警察官が自宅を訪れ家宅捜索を受け、警察署で任意で事情聴取をされました。依頼者は事実を認めており、逮捕されることや前科が付くことを非常に心配し、示談による解決を望んで、聴取当日に弊所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分