18歳と偽った未成年女性との児童買春で事件化を回避した事例
依頼者は40代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った女性と会うことになり、金銭を渡して性行為に及びました。しかし、約1か月後、女性の母親を名乗る人物から電話があり、「娘は本当は未成年だ。警察に訴える」と告げられました。依頼者は、女性が提示した学生証の写真を証拠として持っていたものの、児童買春で逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
事件
児童買春
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が受任した、児童買春の事例です。相手方との連絡が途絶え、示談は不成立でしたが、事件化せず解決しました。
依頼者は30代の会社員男性です。ネットの掲示板で知り合った未成年の女性と、金銭を渡す約束で市内のホテルにて性行為を行いました。しかし、その際にお金を渡しそびれてしまい、後日、約束より多い5万円を渡して謝罪しました。女性からは、妊娠していなければ今後関わらないでほしいと言われましたが、その女性の友人を名乗る人物から「警察に言う」「奥さんに言う」などと連絡が来るようになりました。依頼者は、免許証や車のナンバーを写真に撮られており、自宅に来るとも言われたため、身の危険と今後の展開に強い不安を感じ、警察が介入する前に、ご家族と共に当事務所へ相談に来られました。
児童買春
事件化前の依頼
依頼者は、事件が警察沙汰になることや、家族への影響が及ぶことを非常に心配されていました。そのため、弁護士は受任後すぐに、依頼者に代わって交渉の窓口となることを相手方に伝えるため、被害女性とその友人に連絡を試みました。しかし、被害女性とは連絡が取れず、友人を名乗る人物もSNSのメッセージを確認はするものの、返信がない状態が続きました。
活動後...
弁護士が介入してから半年ほど、相手方とその友人からの連絡は一切なくなりました。結果的に示談交渉には至りませんでしたが、相手方が警察に被害届を提出することもなく、本件が刑事事件化することはありませんでした。弁護士が窓口となったことで、依頼者への直接の連絡や脅迫まがいの要望が止み、事実上、問題は解決しました。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った女性と会うことになり、金銭を渡して性行為に及びました。しかし、約1か月後、女性の母親を名乗る人物から電話があり、「娘は本当は未成年だ。警察に訴える」と告げられました。依頼者は、女性が提示した学生証の写真を証拠として持っていたものの、児童買春で逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代のアルバイト男性です。SNSで知り合った相手が女子高生で未成年であると知りながら、金銭を渡して性的な行為を行いました。その後、警察官が自宅を訪れ、児童買春・児童ポルノの容疑で家宅捜索と取り調べを受けました。依頼者は児童買春の事実を認めたところ、スマートフォンが押収され、盗撮などの余罪があることも発覚しました。警察からは次回の取り調べ期日を指定され、今後の対応に不安を感じ、当事務所にメールで相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の息子(20代・学生)は、インターネットを通じて知り合った複数の未成年の女性と性的な関係を持ったり、わいせつな画像を撮影・製造したりしたとして、淫行や児童ポルノ法違反などの疑いで逮捕、勾留されました。警察から学校へも連絡が入っている状況でした。過去にも家族から同様の行動について注意された経緯があり、息子の逮捕連絡を受けた父母が、今後の手続きについて当事務所に相談し、即日依頼となりました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年
依頼者は30代の会社員男性です。オンラインゲームで知り合った未成年の女性と、チャットアプリを用いて連絡を取り合うようになりました。その中で、相手の女性から胸や性器の画像を無償で送ってもらいました。依頼者は画像を受け取った後、すぐに消去したとのことです。相談時点では警察の捜査は行われておらず、相手の女性とも連絡が取れる状態でしたが、自身の行為が将来的に刑事事件に発展することを心配し、今後の対応について相談したいとのことで、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員の男性です。ホテル内で未成年の女性と性的な関係を持ち、対価として現金を支払いました。事件から約3か月後、依頼者の自宅に警察が家宅捜索に訪れ、携帯電話や衣類などを押収。依頼者は児童買春の容疑でその場で逮捕されました。突然夫が逮捕されたことを知った依頼者の妻は、今後の見通しや対応について不安を感じ、弁護士に相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分