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  4. ケース2568

風俗店で同意なく避妊具を外したことによる風俗トラブルの事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した風俗トラブルの事例です。店側と示談が成立し、警察への被害届提出を回避、事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。風俗店を利用した際、接客中の女性キャストに対し、行為の途中で同意なく避妊具を外しました。そのことが発覚し、店員に通報されました。依頼者は店側から、顔写真や免許証の写真を撮影された上で、関連店舗を含めて出入り禁止を言い渡され、「今後については後日連絡する」と告げられました。後日、店から過剰な金銭請求をされることを懸念し、穏便に解決するため、弁護士に相談・依頼されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、警察沙汰になることや高額な金銭請求をされることを恐れており、金銭による早期解決を希望していました。受任後、弁護士が速やかに店舗の責任者に連絡を取りました。すると、店側は本件を出入り禁止処分で完了したと考えており、金銭を請求する意思はないことが判明しました。依頼者側から解決金の支払いを申し出ましたが、店側はこれを受け取りませんでした。そこで弁護士は、将来的なトラブルを防止するため、当事者間に債権債務関係が存在しないことを確認する合意書の作成を提案し、店側の署名を取り付けました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の介入により、金銭の支払いなしで店側との合意書を取り交わすことができました。合意書には、店側が依頼者を許し(宥恕)、今後互いに債権債務関係が存在しないことを確認する内容が盛り込まれました。これにより、店側から警察へ被害届が提出されることはなく、刑事事件化を回避することができました。依頼者は、前科がつく不安や、店から高額請求をされるかもしれないという恐怖から解放され、日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分