交差点で歩行者に衝突し、骨折させた過失運転致傷の事例
依頼者は50代の会社員男性です。社用車を運転中、県内の交差点で渋滞のため横断歩道上で停止した後、発進する際に携帯電話に気を取られました。その結果、青信号で横断歩道を渡っていた歩行者に気づかず衝突し、被害者に左手首骨折など全治約90日の傷害を負わせてしまいました。事故後、被害者には電話で謝罪し、保険会社に対応を一任していましたが、後日、過失運転致傷罪で在宅起訴され、裁判所から起訴状が届きました。起訴状に弁護士を選任するよう記載があったため、当事務所に来所され、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果禁錮1年 執行猶予3年

