路上で作業中の人に衝突し重傷を負わせた過失運転致傷の事例
依頼者は50代で自営業を営む男性です。都内の路上に車を停車し、同乗していた妻と口論になりました。口論がヒートアップし、冷静さを失った依頼者が自身の頬を叩くなどしている間に、ブレーキペダルから足が離れ、意図せずアクセルを踏んでしまった可能性があります。車は急発進し、前方に停車していたトラックの後方で荷下ろし作業をしていた50代の男性作業員に衝突してしまいました。この事故により、被害者は大変重い傷害を負いました。事故後、警察から事情聴取の予定を告げられ、今後の刑事処分や、外国籍であることから在留資格への影響も心配し、聴取への対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果禁錮刑1年6か月 執行猶予3年

