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18歳と偽った未成年女性との児童買春で事件化を回避した事例

事件

児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・池宮昌也弁護士が受任した、児童買春の事例です。弁護士が警察署に出頭し事情を説明した結果、事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った女性と会うことになり、金銭を渡して性行為に及びました。しかし、約1か月後、女性の母親を名乗る人物から電話があり、「娘は本当は未成年だ。警察に訴える」と告げられました。依頼者は、女性が提示した学生証の写真を証拠として持っていたものの、児童買春で逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。

罪名

児童買春

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は相手女性が18歳であると信じており、その証拠として学生証の写真も保有していたため、弁護士は児童買春の故意(年齢についての知情)を争える事案だと判断しました。また、母親を名乗る人物からの連絡が脅迫めいていたことから、示談交渉ではなく、依頼者の潔白を主張し、後々のトラブルを防ぐ目的で、警察署に自ら出頭して事情を説明する方針を採りました。弁護士の助言のもと、依頼者は複数の警察署に出向き、事件の経緯を記録に残してもらう手続きを行いました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士と共に出頭して事情を説明した結果、相手方からさらなる連絡が来ることはなく、示談交渉は行われませんでした。その後、警察から捜査協力の要請などもなく、長期間にわたり事件化の兆候が見られなかったため、弁護活動は終了となりました。最終的に、本件が刑事事件として立件されることはなく、依頼者は逮捕や前科が付くことへの不安から解放されました。受任から約8か月で無事に解決に至った事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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複数の未成年者と性交し、児童ポルノを製造した淫行・児童ポルノ法違反の事例

依頼者の息子(20代・学生)は、インターネットを通じて知り合った複数の未成年の女性と性的な関係を持ったり、わいせつな画像を撮影・製造したりしたとして、淫行や児童ポルノ法違反などの疑いで逮捕、勾留されました。警察から学校へも連絡が入っている状況でした。過去にも家族から同様の行動について注意された経緯があり、息子の逮捕連絡を受けた父母が、今後の手続きについて当事務所に相談し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

出会い系で知り合った未成年の女性と性交した青少年条例違反の事例

当事者は20代の会社員男性。出会い系アプリで知り合った未成年の女性と都内の自宅で性的な行為をしたとして、東京都青少年育成条例違反の容疑で逮捕・勾留されました。本人は、相手が成人であると認識していたと主張していましたが、取り調べではその主張の弱さを指摘されていました。また、性交はしておらず挿入までは至っていないとも主張していました。逮捕の連絡を受けた当事者の母親が、何としても不起訴処分を獲得したいという強い希望を持ち、当事務所に相談・依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金80万円

ネット掲示板で知り合った少年にわいせつ画像を要望した児童買春・児童ポルノの事例

依頼者はインターネットの掲示板で知り合った未成年の少年に、自身の裸の写真を送るよう要望し、受け取りました。半年後、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、わいせつな画像が保存されたパソコンを押収されました。依頼者は、掲示板の募集要項には成人と記載されていたと記憶しており、相手が未成年であるという認識は曖昧でした。家宅捜索を受けたことで今後の刑事手続きに不安を感じ、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金60万円