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  4. ケース3035

出張先のホテルで仕事仲間の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が担当した強制わいせつの事案です。被害者と125万円で示談が成立した結果、警察に被害届が提出されず、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の自営業の男性です。仕事の出張でビジネスホテルに宿泊中、仕事仲間である20代の女性に対し、好意を持たれていると勘違いし、ホテルの階段やエレベーター内で抱きついたりキスをしたりするなどのわいせつな行為を行いました。女性が抵抗したため、その場は謝罪して終わりました。
後日、依頼者がメールで謝罪したところ、女性から「誠意を見せてほしい」として200万円の示談金を請求されました。警察沙汰になることを強く懸念した依頼者は、どのように対応すべきか分からず、当事務所へ相談に来られました。

罪名

強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も大きな要望は、警察沙汰になることを回避し、事件化させないことでした。受任後、依頼者から被害者へ事前に弁護士が連絡する旨を伝えてもらい、速やかに示談交渉を開始しました。 被害者は当初200万円という高額な示談金を請求していましたが、弁護士が介入し、冷静に交渉を進めました。被害者はLINEでのやり取りを希望されたため、交渉はLINEで行い、示談書の取り交わしのみ郵送で行うという柔軟な対応を取り、スムーズな解決を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、最終的に125万円で示談が成立し、被害者から宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。示談書には、被害届を提出しないことや、今後一切の接触や請求を行わないことなどを盛り込み、後々のトラブルを防ぐ内容としました。 この示談成立により、被害届は提出されず、本件が刑事事件として扱われることはありませんでした。依頼者は逮捕や起訴されることなく、前科がつく事態を回避し、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

色々と親身になってくれました。

お手紙

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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