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  4. ケース3088

仕事関係の客の自宅で体を触った不同意わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が受任した、不同意わいせつの事例です。示談金300万円で被害者との示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の方です。仕事で訪問した顧客の自宅で、その顧客の体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者によると、以前から相手方とは男女の関係があり、本件当時も同意があるものと認識していました。しかし事件から約4か月後、警察から「被害届が出ている」と直接連絡があり、被害届の取り下げを望んで当事務所に相談されました。依頼者は、事実関係を争わずに示談によって穏便に解決したいと強く希望されていました。

罪名

不同意わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「争わずに示談をしてほしい」という一貫した要望に基づき、受任後、速やかに被害者側の代理人弁護士と交渉を開始しました。被害者側は、過去の被害経験による精神的苦痛や、引っ越しが必要になったことなどを理由に、示談金として300万円を提示しました。弁護士は減額交渉の余地があることを依頼者に説明し、交渉を試みましたが、相手方の意思は固く、減額はできませんでした。そのため、依頼者の意向を最優先し、提示された金額で示談成立を目指す方針で活動を進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の活動の結果、依頼から約1か月で、示談金300万円で宥恕(加害者を許すという意思表示)付きの示談が成立しました。この示談成立により、本件は検察庁に送致されることなく警察の捜査段階で終了し、事件化を回避することができました。結果として、依頼者は逮捕や起訴、前科が付くことなく事件を解決でき、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年