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元交際相手への強制わいせつの容疑で逮捕されたが、不起訴になった事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部の弁護士が担当した強制わいせつの事例。逮捕されましたが、勾留は阻止され、最終的に嫌疑不十分での不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。

罪名

強制わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は一貫して容疑を否認していました。弁護士はまず、身柄の早期解放を目指し、逮捕の翌日になされた検察官送致後、勾留請求をしないよう求める意見書を検察官に提出しました。意見書では、依頼者の身元がしっかりしていること、会社で重要な立場にあることなどを客観的な資料と共に示し、逃亡や証拠隠滅のおそれがないことを強く主張しました。本件は否認事件であるため被害者との示談交渉は行わず、釈放後も被害者供述の不合理性を指摘する意見書を提出するなど、不起訴処分獲得に向けて活動しました。

活動後...

  • 早期釈放

弁護活動の結果

弁護活動の結果、意見書が検察官に認められ、勾留請求されることなく依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。これにより、会社に長期欠勤することなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。否認事件のため被害者との示談交渉は行いませんでしたが、捜査段階を通じて依頼者は一貫して無実を主張しました。弁護士も被害者供述の矛盾点などを指摘する意見書を提出し、粘り強く検察官に働きかけました。その結果、逮捕から約3か月半後、本件は嫌疑不十分で不起訴処分となりました。前科がつくことなく、事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分