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  4. ケース3110

駐車場で初対面の女性に無理やりキスをした不同意わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・渋谷勇気弁護士が担当した不同意わいせつの事例です。示談金200万円で被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代で鉄道会社に勤務する男性です。メッセージアプリを通じて当日知り合った女性と飲酒した後、帰り道に駐車場で相手の同意なくキスをするなどしたとして、約1か月半後に不同意わいせつの容疑で逮捕されました。事件当時、依頼者は職場でのトラブルから精神科に通院しており、休職中の身でした。逮捕の連絡を受けた母親から、事件の詳細の確認や今後の見通しについて相談したいと初回接見の依頼があり、弁護士が警察署へ向かいました。

罪名

不同意わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士はすぐに勾留を回避するための活動を行いましたが、勾留が決定し、準抗告も認められませんでした。当初、被害者側は弁護士を立てており、示談を頑なに拒否する意向でした。弁護士が接見を重ねる中で、依頼者が事件後に被害者を待ち伏せしていたなど、当初聞いていなかった不利な事実も判明し、公判請求も予想される状況でした。しかし、勾留満期日に検察官が処分を決められず、依頼者は処分保留のまま釈放される展開となりました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

依頼者の釈放後、被害者側の弁護士から示談の打診があり、交渉が開始されました。結果、示談金200万円で被害者との示談が成立し、宥恕(許し)を得ることができました。この示談成立を受け、検察官は本件を不起訴処分としました。依頼者は逮捕・勾留されましたが、刑事裁判を回避し、前科がつくことなく事件を終えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

職場の部下である女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者の夫は50代の医療従事者です。職場の受付カウンター内で、部下である事務員の女性に後方から抱きつき、耳をなめ、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、被害者の夫が職場に怒鳴り込み、当事者が警察に通報。警察署での事情聴取の翌日、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者の妻が相談に来られましたが、当初依頼していた弁護士の対応に不信感があり、弁護士の交代を検討していました。医師という職業柄、不起訴処分となり前科が付くことを回避したいというご希望でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

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依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年

高校の宿直室で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の男性で、高校の宿直員として勤務していました。日頃から親しくしていた未成年の女性が宿直室に遊びに来た際、太ももや服の上から胸を触り、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。キスをしようとしたところ、生徒に拒否されました。後日、この件について警察から複数回にわたり呼び出しを受けて取調べを受けましたが、逮捕はされず在宅で捜査が進められました。学校を通じて被害生徒に謝罪文を渡したものの、学校側から弁護士を立てて話し合うよう勧められ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

美容室の客へのマッサージ中にわいせつ行為をした強制わいせつ事件

依頼者は、50代の男性です。マッサージの練習のため、常連客であった女性にモデルを依頼しました。自身の美容室内で施術を行いましたが、その最中に下着の上から女性の局部を触るなどのわいせつな行為に及んでしまいました。女性は激怒し、その場は謝罪したものの、後日、女性から「弁護士である兄に交渉を任せた」と告げられました。依頼者は、刑事事件化することや、家族に知られることを恐れ、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

帰宅途中の路上で、女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲酒して電車で帰宅する途中、車内で会話した女性と似た被害者を見かけ、声をかけようと後をつけました。駅を出た路上で被害者の肩を組み、その際に胸を掴んでしまいました。被害者に抵抗され、その場から逃走しましたが、後日、強制わいせつの容疑で逮捕されました。ご本人が会社を無断欠勤したため、会社から連絡を受けたご両親が逮捕の事実を知り、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分